OrBS(オーブス)のプリスティーンプラスシリーズのレビュー|髪ミストとハンドケアウォーター

レビュー

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今回は、「OrBS高密度安定純水」という独自の技術で開発の「水」の技術を持つ「OrBS(オーブス)」が製造販売する化粧品の「プリスティーンプラス」シリーズを使ってみましたのでレビューしますね。

OrBS高密度安定純水の技術

OrBSの製品の特長は「OrBS高密度安定純水」にあります

「水」というものに種類があるって、ご存じでしょうか。

私たちが普段使う「水道水」のほかに「純水」という水があります。

さらにOrBSの「OrBS高密度安定純水」があります。

  1. まず水道水ですが、無色透明でなにも混ざっていないように見えますが、実は様々な成分が溶け込んだ状態の水です。溶け込んでいる成分の量は、水道水を50メートルプールにいっぱいに入れたとした時に、ドラム缶数本分という量らしいです。
  2. これに対して「純水」は、溶け込んでいる成分をかなり除去したものです。溶け込んでいる成分の量は、純水を50メートルプールにいっぱいに入れたとした時に、角砂糖1個分、ということです。純水はミクロの目で見るとすき間が多く、密度の低い不安定な状態、ということです。
  3. さらに純水に対して、OrBSでは純水をきめ細かくして密度を高めて安定した状態にする技術で「OrBS高密度安定純水」を開発しました。

きめの細かい水が、乾燥した髪や肌を優しく潤すというのが、OrBSの化粧品ということなんですよね。

さらに、「OrBS高密度安定純水」は油分との親和性があるので油分が完全溶解し、界面活性剤を使わずに油分を配合できるという、すごい水なのです。もともと髪や肌に不要な界面活性剤を配合しないので、髪や肌にやさしい化粧品になりそうですよね。

では使ってみます

OrBSの「プリスティーンプラス」シリーズには、シャンプー、カミミスト、ヘアミルク、ハンドケアウォーターのラインナップがあります。

今回はこのうち、カミミストとハンドケアウォーターを使ってみました。

プリスティーンプラス カミミスト

カミミストは「髪ミスト」で、頭髪用化粧品です。

髪を洗ったあとのほか、朝の寝ぐせ直しや、出かける前とか、乾燥の気になるときに使います。

「カミミスト(キンモクセイ ベルガモット)」250mL入りと「髪ミスト」50mL入り
「カミミスト ローズ」50mL入り

👆花たちのかわいい絵がいいですよね💖

カミミストのリーフレットを見ます。

「乾燥髪」に足りないのは油分ではなくて、潤わせてくれる「水」、ということと、「髪を水で満たす」という毛髪ケアについてが書かれています。OrBSの水に自信を感じますね。

また、希少で優れた効果を持つというアルガンオイル配合についても書かれています。必須脂肪酸やビタミンE成分(トコフェロール)が多く含まれていることなどが書かれています。

こういったオイルの配合も、OrBSの水としっかり完全溶解しているのでしょう。

カミミスト(キンモクセイ ベルガモット)のボトルの表示を見ます。

配合成分には、「水」、「アルガニアスピノザ核油」(アルガンオイル)のほか、ベルガモット果皮油、ウイキョウ果実油、などなど、天然由来の成分が並んでいます。

使用方法も書かれています。洗髪後、軽くタオルドライし毛髪にたっぷりとスプレーします。このほか、朝の寝ぐせ直しや、出かける前、乾燥の気になるときに使います。

髪ミストのボトルの表示も見ます。

こちらも配合成分には、「水」、「アルガニアスピノザ核油」(アルガンオイル)のほか、甘草エキス、ドクダミエキス、などなど、天然由来の成分となっています。

カミミストローズのボトルの表示も見ます。

こちらも天然由来の成分が配合となっていて、配合成分は、「水」、「アルガニアスピノザ核油」(アルガンオイル)のほか、ダマスクバラエキス、ゼラニウム油、などなど、となっています

まずは香りのない髪ミストを髪につけてみます。プッシュ式になっていて一定の量が噴射されて使いやすいです。数回とか、長い髪の人なら何回もプッシュしてたっぷりと潤うとよさそうです。

ためしに髪ミストを手に取ってみると、透明できれいなさらさらの水のような感じです。水道水と違うと思ったのは、水道水だと手の表面にはじかれて表面張力で水の玉のようになってしまい浸透する気配がないのですが、髪ミストは手の表面に薄くペタッと平たくなって、肌にはじかれてなくて、玉のようにならない感じがするんですよね。肌にも馴染んでるような感覚がありました。髪のほうにもすんなりと馴染んでいきました。

OrBSの水の特徴が現れたところなのでしょう。

カミミスト(キンモクセイ ベルガモット)のほうも出してみます。香りがついていて、強すぎない香りが普段から使うのにいい感じです。キンモクセイの香りをベルガモットの香りの渋みが引き締めて調和している気がして、この組み合わせいいなと思いましたね。

カミミストローズのほうも出してみます。こちらも強すぎない香りがいいですね。ダマスクバラの上品な香りとゼラニウムの香りのバランスがいいほか、グレープフルーツの香りもちょっと感じられて、優しい感じを感じるような香りです。

プリスティーンプラス ハンドケアウォーター

ハンドケアウォーターは2種類試しました。

ハンドケアウォーター(左)と、ハンドケアウォーター オスマンサス ベルガモット(キンモクセイ)

ハンドケアウォーターのボトルの表示を見ます。使用方法は「乾燥した肌にスプレーし、なじませてください。」ということで、とても簡単です。

配合成分としては、「水」のほか、グレープフルーツ種子エキス、クマザサエキスなどが見て取れます。

ハンドケアウォーター オスマンサス ベルガモット(キンモクセイ)のほうのボトルの表示も見ます。こちらも使用方法が同じで、配合成分としては、「水」、グレープフルーツ種子エキス、クマザサエキスのほか、モクセイ花油(キンモクセイの精油)、イランイラン花油、などの表示が見て取れます。

ハンドケアウォーターを手に出してみます。

スプレーして馴染ませるだけです。カミミストと同様に、さらさらの無色透明の水のような感じで、手の表面に玉にならずによく馴染む感覚があります。つけたら、なんとなく、手の表面が柔らかくなったような感覚があります。

ハンドケアウォーター オスマンサス ベルガモットです。さきほどのカミミスト(キンモクセイ ベルガモット)と同様、キンモクセイとベルガモットの香りのする、ハンドケアウォーターとなっています。

こちらも手のひらによく馴染んでいい感じです。こちらは香りもするので、香りのあるなしでハンドケアウォーターをお好みで選ぶといいかなと思いますね。

ウィズコロナな時代なので、外に出かけら、さまざまな建物や施設に入るときに手の消毒を求められますよね。一日に何度も手の消毒をしますよね。そして手が荒れてきて、荒れた手は表面のバリア機能が壊れていますから、さらに手から水分が飛んで、乾燥してしまいがちかもと思います。

ハンドケアウォーターは小さいので携帯できるし、かつ、スプレータイプなので手全体に付けやすいです。お好みで無香料とキンモクセイ&ベルガモットの香りも選べますから、お好みのほうを普段から持ち歩いて、手が荒れたかなと感じたときに随時スプレーして手に水分をつけて、カサカサしないやわらかい手が維持できそうかなと思います。

「OrBS高密度安定純水」という技術を持つOrBSの「プリスティーンプラス」シリーズ、興味を持たれましたら公式サイトのほうも見てみてくださいね👇

髪にも手にも、水で満たすから、油分のようなべとつき感が無かったところも爽やかでよかったですね