BBクリームの選び方

BBクリーム

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たくさんの商品が出ています

BBクリームはカバー力があり、化粧下地、ファンデーションの機能をはじめUVケア、美容液などのさまざまな機能を持ち合わせているオールインワンの時短メイク商品ですのでベースメイクがBBクリームだけで完了。メイクを簡単に、短時間で済ませられます。

こういうこともあってBBクリームはとても人気がありますよね。

BBクリームはとても人気なので商品が各社から出ていて選択肢が豊富です。

ですが。。。

「ヨシ!BBクリームを使ってみよう!」と思ってはみたものの、商品が多すぎてどのBBクリームを使ったらいいのか分からなくなってしまうということはないでしょうか。

そこで今回はBBクリームの選び方について説明します。

BBクリームの基本的なスペック

たくさんの商品が出ているBBクリームですが、よく見てみると共通していることがあります。

それは、

以下のような機能を持っているオールインワン商品というところです。

  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • 日焼け止め(UVケア)
  • 化粧水
  • 美容液
  • コンシーラー

こういう機能を持ち合わせているオールインワン商品なのがBBクリームなんですから当然ですけれども(笑)

BBクリームの基本的なスペックとして、すべての商品が完璧に備えているということはないにしろ、ほとんどの商品では以上の機能を持ち合わせています。

で、BBクリームを比較するサイトを検索してみると、その内容は、化粧水・美容液としての保湿成分の違い(例えばセラミドが入っているとか入っていないとか)や日焼け止めのSPFの数値の違い(SPFが40だとか42だとか)などで比較しているのがほとんどです。

保湿成分やSPF値を確認することも大切と思いますがそういったことを調べて比較することは大変ですし、保湿成分の違いで何がいいのかがよくわからなかったりということもあるでしょう。

実際のところ商品を見ていくと結局基本的なスペックはほとんどの商品で十分に持ち合わせていて、決め手になるような大きな差を見いだせないことが多いのではないでしょうか。

なお、自分の肌色に合った商品を選ぶといいということも言われますが各商品にだいたい2色ほどは出ていて対応されています。こういったことも各商品同じです。

各商品とも押さえるべきところはちゃんと押さえていて横並びなんですよね。

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おんなじようなのがいっぱいでこんなイメージ(笑)

で、よくわからなくて結局最後には価格が一番安いのにしてしまう、ということもあるでしょう。

こういった状況ですので、BBクリームの基本的なスペックの部分を苦労して確認しその違いを比較しようとするのではなく、

実は、商品ごとにベースメイクの仕上がりに大きく影響する部分がありますので、ほぼ横並びの基本的なスペックよりもそちらのほうで比較して判断されるのがいいと思います。

ちなみに価格帯ですが、よく買われている商品の価格は 2,000円から3,000円台の商品です。
1,000円のものだと安くて心配だし、4,000円以上だと高く感じるという方が多いのかもしれません。

では、商品ごとにベースメイクの仕上がりに大きく影響する部分というのは何でしょう?

それは。。。

各商品が打ち出している「特徴」です。

BBクリームの選び方

各社から出ているBBクリームにはそれぞれ大きな「特徴」があります。

この「特徴」はメイクの仕上がりに大きく影響する場合が多いです。

で、BBクリームの選び方ですが、

それは。。。

それぞれ異なるBBクリームの「特徴」と、自分のお肌や自分がよく使うシチュエーションとのマッチングでどのBBクリームを購入するかを決める

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という方法です。

自分のお肌やTPOに合わせてBBクリームを選ぶということです。

どういうことか?

それはどういうことなのか?

どうすればいいのか?

具体的な例で見ていきましょう。

BBクリームの「特徴」とのマッチング例にはどういうものがあるのか

今回は3つの商品の「特徴」を見ながら説明します。

先ほど書いたこのことを思い出しながら読んでくださいね。

↓↓↓

それぞれ異なるBBクリームの「特徴」と、自分のお肌や自分がよく使うシチュエーションとのマッチングでどのBBクリームを購入するかを決める

BBクリームと自分が使うシチュエーションとのマッチング例をご紹介しておきますね。

BBクリームと自分が使うシチュエーションとのマッチング例

こちらはこの商品を例にとります。

↓↓↓

こちらのBBクリーム、「特徴」として、なんと本物のダイヤモンドが配合されているのが特徴です。

ダイヤモンド配合はほかにはない特徴ですよね(笑)

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ダイヤモンドが配合されていることで何がいいのかというと、ダイヤモンドの繊細な輝きが顔のあちこちでキラッキラッと輝くんですね。

それが顔をとても上品な印象にしてくれるんです。

また、レフ板の効果もあるので顔がパッと明るく映えます。

それに、このBBクリームをつけることで本物のダイヤモンドを身に着けているわけです。

著作者: 油甲桂
著作者: 油甲桂

気持ちのところですけれども、いつもよりゴージャスな気持ちでいることができて自分に自信が持てます。

こういった効果を持つBBクリームですから、これをつけるシチュエーションとしては、例えば、普段、重要な人と会うようなお仕事をされている方がつけるというシチュエーションがマッチしています。

ダイヤモンドのキラキラ感はラメほど強くなく上品で繊細な印象の輝きなので、交渉や相談窓口・受付のお仕事などお客さまと直接会うお仕事をされるシチュエーションに特にマッチしていると思います。

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BBクリームなので素肌にひとぬりで簡単に上品なメイクができますし、ふだん忙しくお仕事に行く方はこれを有力な候補として購入を検討されるといいと思います。

お顔がよく映えるこのBBクリームも多くの方にマッチする商品だと思いますね。

ただですね、

この商品は逆に、ご自宅にいることが多い方はキラリとした感じが合わないかもしれません。

そんなときのようにナチュラルメイクがふさわしいというときもありますよね。。。

ナチュラルメイクがふさわしい場合

BB&CCクリームというものがあります。

BBクリームのカバー力を持ちながらもCCクリームのナチュラル感も出してくれるスグレモノなのです(笑)

【シワ改善】成分が入っている欲張りBBクリームもある!対策重視の場合

効能効果として「シワ改善」の効果が認められた注目の成分「ナイアシンアミド」が配合の
BBクリームというのもあるんです。

メイクと同時にシワ改善の効果もねらっちゃおうという欲張りで合理的なBBクリームです。

ナイアシンアミドは肌の奥の真皮に働きかけて深いシワに対しても期待できますから、普段からメイクが必要な生活でなおかつ対策を重視したい場合にかなりいいんじゃないかなと思いますね。結構おすすめです👇

名称は「ファンデーション」とついていますが、化粧下地の機能も美容成分配合もで、機能的にはBBクリームと言えるかなと思います。こちら、【ナイアシンアミド】に注目ですよね!
「ダイヤモンド配合」などというようなメイク効果に極端な個性がない分、普段から使えるところもいいですよね。普段からちょっとひっそりシワ対策👍

さて、ここまで3例見てきましたが、これらのように商品の特徴となる部分は塗った時の仕上がりと肌そのものに大きく関わります。

商品のスペックの数字上では表れないような、ほかのBBクリームにはない特徴の違いが大きくでてくるわけです。

ハイ、それでは、今回説明したことはとても大事なことなのでもう一度書いておきますね(笑)

↓↓↓

そのBBクリームの「特徴」と、自分のお肌や自分がよく使うシチュエーションとのマッチングでどのBBクリームを購入するかを決めるといいと思います。

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。

今回例に出したBBクリームのなかでも、私はこちらをイチオシしたいです。なにより、シワ改善の効能効果のある【ナイアシンアミド】が配合で、そもそものご自身のシワにアプローチできて、ベースメイクのノリがよくなっていくことが期待できて、いい循環が生まれていくんじゃないでしょうか👍