【高校生・中学生向け】肌を白くする3つの方法

中高生向け

(((約 20 分で読める記事です)))

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肌を白くしたい

先日、知り合いの中学生女子から相談を受けたんです。

日焼けして全身の肌が黒くて学校でも肌が黒い系のあだ名をつけられているしきれいになりたいので肌を白くしたい。お腹や胸のところは体のほかの部分より白いので、もともと色黒ではないと思うしお腹や胸のところの色までは白くなれるんだと思う。

もともと色黒ではないけれども日焼けで色が黒くなったようなんですね。

もともとの自分の肌の色はもっと白いようなんです。

で、自分は中学生なので白くなることに

  • たくさんのお金をかけられないし、
  • 家族にあまり言われないように1つか2つくらいの方法(ややコッソリ対策する感じ)。
  • 親に見られてしまうので通販は使いたくない。

で何かできないかと言うんです。

この条件で白くなる方法はあります。

今回はこの相談への答えを記事にしてみました。

今回の記事は中学生女子だけではなく高校生女子にとっても使える内容ですし、さらには女子だけでなく白くなりたい男子にも読んでもらったらいいなと思います。

白くなるのにどのくらいの日数が必要か

まず最初に結論を言ってしまいます。ちょっと残念なお知らせになります。↓

肌が白くなるのには半年ほどはかかると考えたほうがいいでしょう。

「えっ?そんなにかかるの?」と思ったかもしれませんが、肌は徐々に白くなっていくのもので一気に白くする方法は残念ながらありません。

ですので、もしかしたら「今年の夏に白い肌を露出したい!」と思っていたかもしれませんが今年はもう間に合いません。

ですが、このあと説明する白くなるための方法3つを行なうことで早ければ1か月ほどたったころから白くなり始めるはずです。ただし徐々に、です(笑)

で、この方法をしっかり続ければ半年後にはだいぶ白くなっていると思います。

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白くなるための3つの方法

白くなるための方法はいくつもあるんですが、この記事では3つおすすめしておきます。

その3つというのは、

①日焼け止めを毎日しっかり使う

②ちょっと化粧品

③ビタミンCを毎日とる

ということです。

最低限の努力でやっていきたいという場合には①だけでもいいです。

ですが①と②と③の全部をするとより早く白くなれます。

ただ、①だけは必ずやります。

①をしないで②と③だけをする、というのはおすすめしません。

いくら化粧品を使っても日焼けの対策をしないとどんどん日焼けをしてしまいます。これではいつまでも白くなれないからです。ですので①は必ずやらないといけません。

それでは①と②と③のそれぞれについて詳しく説明します。

白くなるための方法①

まずは

①日焼け止めを毎日しっかり使う

について説明します。

白くなるためにはまずとにかくこれ以上日焼けをしないようにすることです。

で、これ以上日焼けをしないということだけでも徐々に白くなっていくはずです。

これはどういうことかというと、

  1. 肌を黒くしているのは肌の中のメラニンというものですが、
  2. じつは肌は約1か月ごとに生まれ変わっていて
  3. 肌が生まれ変わるときにメラニンも古い肌の部分とともに消えていく
肌の断面図

ということなんですね。メラニンが消えていくと肌が白くなります。

ちなみに、肌の生まれ変わりで古くなって死んでいった肌の部分はアカになってはがれていきます。

早ければ1か月ほどたったころから白くなり始めるというのはこういうわけなんです。

ところで太陽にあたってしまうと2~3日で肌が日焼けして黒くなってしまいますよね。

肌が白くなるスピードよりも黒くなってしまうスピードのほうがずっと速いんです。

ですので、白くなるためにはまずとにかく日焼けの対策をしていかないといけないわけです。

そしてその対策は毎日しっかりと日焼け止めを塗るということです。

日焼け止めはこのようなものですね↓

花王 ビオレUV さらさらパーフェクトミルク 40ml

ドラッグストアに行ってみましょう。コンビニでもいいですね。

ドラッグストアでは様々なタイプの日焼け止めが比較的安く買うことができます。

ドラッグストア (出展ja.wikipedia.org)

お店では「日焼け止め」とか「UVケア」と書かれているかもしれません。

UVというのは紫外線のことで日光に含まれていて日焼けの原因になる光です。

(出展ebisubashi.or.jp)

気になった日焼け止めを1つだけ買ってきます。1,000円くらいのものからあると思います。

最初はあまりこだわらないでどの日焼け止めでもいいと思います。

毎日出かける前に顔や首などの肌が出ている部分に塗ります。

塗る量は商品によっても違いますが、だいたい500円玉大を手に取った量が顔に塗る量です。

とにかく忘れずに怠けずに毎日実践!です。

そう。毎日塗ります。

そして忘れないように、寝る前に洗顔で日焼け止めを落とします。

朝、日焼け止めを塗る。

夜、寝る前に洗顔して(お風呂で洗顔でもいいです)日焼け止めを落とす。

これを必ず行います。

これを続けるだけでも徐々に白くなることができます。

白くなるための方法②

次は

②ちょっと化粧品

について説明します。

さきほども触れましたが、肌が白くなるしくみは

  1. 肌を黒くしているのは肌の中のメラニンというものですが、
  2. じつは肌は約1か月ごとに生まれ変わっていて
  3. 肌が生まれ変わるときにメラニンも古い肌の部分とともに消えていく

です。このしくみは大人用の「美白」化粧品でも同じです。

で、肌はなにもしなくても約1か月ごとに生まれ変わるのですが、この生まれ変わりをさらに[健康的に]生まれ変われるようにするためにスキンケア化粧品をつけてみるということです。

ドラッグストアにあるので買いに行きます。「スキンケア」の化粧品でオールインワンのタイプが安くてお手軽と思います。

化粧水だけを塗るのだと肌が乾燥してしまうのですが、オールインワンだと1つ塗ればそれですべて完了です。

とても簡単だし化粧品が一つですんで安くなりますのでおすすめです。1,000円以内で買えると思います。

オールインワンジェルの例↓

岡インターナショナル wa*so*sen ハトムギオールインワンジェル 300ml

塗るタイミングは朝の洗顔直後と夜の洗顔の直後です。

お風呂に入ったときにも肌が乾燥しないように上がったらできるだけすぐに塗ります。

できる限り早く白くなるためには毎日塗るようにするといいと思います。

白くなるための方法③

最後に

③ビタミンCを毎日とる

について説明します。

ビタミンCには肌が白くなる効果があると言われています。

ただ、ビタミンCは体に長くとどまってくれませんので毎日とる必要があります。

で、ビタミンCの入ったジュースを飲んだりフルーツを食べたりするのがいいかなと思うかもしれませんが、ジュースやフルーツには糖分がたくさん入っているので毎日続けるのには向きません。

そういうこともあって私からはサプリメントをおすすめしておきます。

ビタミンCのサプリはドラッグストアやコンビニに行くと買うことができます。

「サプリ」とか「健康食品」というコーナーに置いていると思います。

ビタミンCサプリの例↓

ディーエイチシー ビタミンC(ハードカプセル) 40粒

だいたい300~400円以内で買うことができます。

1日にサプリの袋に書かれている決められた個数を飲むだけです。

サプリも毎日続けることが大切です。

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まとめ

白くなるための3つの方法、いかがでしたでしょうか。

それぞれひとつひとつは難しいことではないと思います。

ですが毎日続けて行かなくてはいけません。

面倒な日もあるかもしれませんが、とにかく頑張って実践!するのみです。

すぐに劇的に効果が出るということはなくて1か月ごろから徐々に白くなっていき、6か月後にはだいぶ白くなると思います。

今年の夏には残念ながら間に合いませんが、とにかくスタートするなら早いほうがいいですので、いまスグ始めておくといいと思います。

それではこの記事の最後に、白くなる3つの方法をおさらいしておきますね。

肌が白くなるしくみは

  1. 肌を黒くしているのは肌の中のメラニンというものですが、
  2. 肌は約1か月ごとに生まれ変わっていて
  3. 肌が生まれ変わるときにメラニンも古い肌の部分とともにはがれおちて消えていく

で、白くなる3つの方法は、

①日焼け止めを毎日しっかり使う

②ちょっと化粧品

③ビタミンCを毎日とる

です。

とにかく実践!毎日続けることです。無理かなと思ったら①日焼け止めだけでもやりましょう。

グッドラック!👍

さて、肌を白くする3つの方法のお話はここまでです。---------------

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このあとは、どうしても今すぐ白見え肌にならなければならない事情があるときのために書きました。よろしければ引き続きお読みください。↓

やばい緊急事態!「一週間で美白になれる方法を教えてください!」

この記事では肌を白くする方法をご紹介しましたが、残念ながらけっこう日数がかかるんです。それでも、

一週間で美白になれる方法を教えてください!!

というように、緊急で今すぐ肌を白くしなきゃいけない!という切迫した願いがよく聞かれますし、その気持ちよ~く分かるんです。なので何とかしてあげたいという思いからさらに記事を書きましたので、「どうしても困っている」という場合にはこの記事も読んでみてください。

↓↓↓

このあとは、肌が白いについてさらに詳しい知識も書きましたので、緊急事態ではない場合、よろしければ引き続きお読みください。↓

肌が白いについてさらに詳しい知識

「色白」はどう思われているの?いったいどのくらい白ければいいの?

白くなる方法をお話してきましたが、念のためちょっと確認してみます。

  1. 「肌が白い」は実際、どう思われているのか。(現実)
  2. どのくらい白くなれるのがベストなのか。(目標)

ということについてです。

  1. 肌が白いのがいいと周りも言ってるし自分もそうだと思っているけど、ちょっと漠然としていて具体的にどういうイメージを持たれているんだろうということですとか、
  2. どれくらい白くなれたらベストかというイメージはできていないかもしれません。

このことに対して早稲田大学での論文(PDFデータ)があります。308名もの人を被験者にした科学的な調査を行っています。この論文の研究結果を見ていきましょう。

「色白」はどう思われているのか

「弱々しい」イメージだが

色白の肌は「弱々しい」イメ ージか強いものの、その弱々しさは、

  1. おとなしくデリケ ー トで保守的印象や
  2. やわらかく女性的で可愛らしいイメ ージとの結び付き
普通肌の色白寄りの場合「女性らしい感じ」を抱く
  • 普通肌の色白寄りの場合「女性らしい感じ」を抱き、
  • 逆に色黒肌の場合に「女らしくない感じ」を抱く。
普通肌の色黒寄りの場合の感じ方は、男性ネガティブ、女性ポジティブ

普通肌の色黒寄りの人へのイメージは男女で感じ方が違っていて、

  • 男性は、貧相な、ねちねちした等のネガティブなイメージを持っているのに対して、
  • 女性は、きりっとした、りこうそうな、はきはきとした、明るい等のポジティブなイメージ

ということで、普通よりちょっと色黒寄りという場合は男女で感じ方が正反対に割れています。

「色白」へのイメージまとめ

「色白の肌」、「色白寄り」へのイメージは全体的に女性らしい良いイメージを持たれていることが分かります。

一方、色黒寄りの肌へのイメージは男女で正反対に割れたものとなっています。

どのくらい白くなれるのがベストなのか

どのくらい白いのが「好き」かという結果も出ています。それは、

  • 色白の印象を持つ場合よりも、普通肌の色白寄り

でした。白ければ白いほどいいというのでもなくて、「好き」と思われるのは「普通肌の色白寄り」で、

  • 普通よりちょっと白いのが「好き」と思われている

ので、これがベストの白さということになると思います。

ですので、周りの人よりもずっとずっと白くなってしまわなければならないのではなくて、周りの人よりもちょっとだけ白くなれた状態が「好き」と思われるということですよね。

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日焼け関係をくわしく知って「太陽さん」と賢くつきあう

地球にいる私たちは、太陽から届く日光の影響からは逃れられませんよね。それなら、日光が体にどのように影響するかよく知って、それをもとに賢く付き合おう、ということになると思います。いえ、それしかないんです。

知識がないために、ただただ日光をやみくもに避けていたかも。だから大変だったんだ。もっと簡単な対処法があったかもしれない、ラクにこなせてたかもしれない。

それなら学んで必要なことだけをする、賢い色白になりましょう。

日焼け止めの使い方

塗り方

日焼け止めを顔に塗るときは、2回に分けて塗ります。まず塗る量の半分を手に取ってムラがないように塗り伸ばします。次に残りの半分を手に取って重ねづけします。

腕や足などの広範囲に塗るには、容器から直接日焼け止めを出して、てのひらでらせんを描くようにのばして塗ります。

落し方

落すときは商品の注意書きをよく読みましょう。「専用クレンジング不要」と書かれているのを確認して、書かれていれば通常のボディソープで洗うと落すことができます。

日焼け止めを塗ったうえからメイクすると防御力が下がる?

これは逆で、防御力が上がります。

日焼け止めを塗った上からファンデーションなどの粉体を重ねると、粉体が紫外線を乱反射させてくれるので、紫外線に対する防御力がアップします。

体がビタミンD作るのに紫外線必要?じゃ、どのくらい日に当たればいい?日焼けはしたくない。

ビタミンDは体に必要な栄養素です。体の中でビタミンDが作られるためには紫外線が必要というのは本当で、一定の量の日光を浴びる必要があります。

ですがたくさん浴びると日焼けして肌が黒くなる原因になりますよね。最低限必要な量はどれくらいでしょう。

実は長時間日光に当たっている必要はなくて、

  • 両手の甲くらいの面積が15分間。または、
  • 日陰で30分間過ごす程度

で、食べ物で体に入ってくる量と合わせて十分なビタミンDが得られます。

このくらい日に当たればいいので、ビタミンDについてはさほど意識する必要はなさそうな気がしますね。

標高が高いところだと紫外線の量は変わる?水辺では日焼けしない?雪の積もっているところでは?

標高が高くなるほど紫外線の量が増加するようです。これは標高が高いと太陽が近くなるからナントナク納得できそうです。

水辺や積雪のあるところは、水や雪が紫外線を防いでくれる量はわずかで、逆に、反射して2倍近い紫外線量となることもあるようです。

水辺や積雪のあるところでは特に注意が必要ですね。海やスキーでは日焼け止めの対策が必要ですね。

内側から働いてくれる「日傘サプリ」もある。日焼け止め塗るのが面倒だったりしますよね

体の内側から働いてくれるよう、サプリもあるんです。1日2粒飲むだけでいいようです。飲むだけなので、汗をかいても大丈夫ですし、自分の服を汚しませんし、プールや海に入っても水を汚しません。なによりもうれしいのは、とてもかんたん、ということですよね。

日傘サプリでは有名な「ニュートロックスサン」という成分をメーカー推奨量(250mg/日)しっかりと配合していて、1袋持っていると30日間分も入っているので安心感あるかなと思います。

購入する必要があるものですが、毎日飲むとして初月は特別価格で1日当り35円、2か月目からは202円ということになりそうです。こちらは公式サイトをご案内しておきますね。

↓↓↓

3回購入の約束ありの定期購入です

美白化粧品を使ったとしても、それで肌が白くなるのではなくて、そうではなくて、肌が黒くなりにくくするというものです。そもそも化粧品の効能・効果の範囲は薬機法という法律で定められていて、美白の関係では、

  • 日焼けを防ぐ
  • 日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ

だけなんです。「肌を白くする化粧品」というのが売っていたとしたら法律違反の可能性が大ありです。肌が白くなっていくのは肌の新陳代謝「ターンオーバー」の働きで肌の古くなった細胞が徐々にはがれ落ちていった結果であって、「肌を白くする化粧品」というものは存在しないんです。美白の化粧品は肌が黒くなるのを防ぐもの、それ以上のものではないわけです

メイクアップ効果のあるファンデーションなどを塗って肌を白くするような方法以外に、肌をいきなり白く見せようとすることはできません。ですので、大事なことは、そもそも日焼けをしないようにすることです。

大事なことは、これ以上日焼けをしないようにすることです(大事なことなので二度言いました。。。)

そういうわけで日焼け止めは、きっと、あなたが思っていた以上に重要なことだったんです。