ラメラエッセンスCのつくり方

(((約 13 分で読める記事です)))

ラメラエッセンスCは使う前は2つのボトルに入ってきて、2つのボトルの中身をよく混ぜてから使います。

ラメラエッセンスC

私がラメラエッセンスCを使っている写真

今回はこの、ラメラエッセンスCのつくり方について話しますね。

 

2つのボトル

ラメラエッセンスCはつくったあとは冷蔵庫に保管するんですが、注文して届くときにはクールとかではなく温度管理のない通常の宅配便で届きます。

商品到着の時の箱

ラメラエッセンスCは赤い箱に入っていて、この箱に2つのボトルが入ってくるんです。

↑赤い箱に入ってくる。箱の裏面を見てみる↓

箱の裏面を見ると

  • セルベスト リポコラージュ ラメラエッセンスC<美容液>
  • セルベスト リポコラージュ ラメラウォーター<化粧水>

と書いてあって、

 

また、保存のしかたも、

  • 溶解前のエッセンス(美容液)は常温保存

  • 溶解後要冷蔵

というように、つくる前と後では保存のしかたが変わります。

 

注文して届くときにはクール宅配便で届くのではなく温度管理のない通常の宅配便で届くんですが、

 

  • つくったあとは保存の際は冷蔵庫に入れます。

 

フリーズドライになって届いたラメラエッセンスCはつくったら新鮮な生コラーゲンに目覚る!ということでしょう。

 

「ラメラエッセンスC」のボトルのほうのフリーズドライ(凍結乾燥)となっているラメラエッセンスCをボトルの口からのぞき込んでみると、白い乾燥した固体の状態なのが見えます。

ラメラエッセンスCのボトルの中身。白い乾燥した固体。左にはラメラウォーターのボトルが見える。

ラメラウォーターのほうは無色透明の液体です。

 

ラメラウォーターのほうはビタミンC配糖体(アスコルビルグルコシド)が配合されていて、ビタミンCが

  • コラーゲンの生成を促進したり、
  • 美白の効果を持っていたりと、

肌につけるとてもいいものなんですよね。

 

つくります。

それではラメラエッセンCをつくります。

と言ってもとても簡単でして、

  1. 液体のほうのラメラウォーターを、フリーズドライの固体のほうのラメラエッセンスCのボトルに全部注ぎ、
  2. フタをしてラメラエッセンスCが溶けるまでよく振る。

です。

 

写真とともに順にみていきましょう。

 

1 ラメラウォーターをラメラエッセンスCのボトルに全部入れます。

こぼさないように慎重に入れます。

 

2 フタをしてラメラエッセンスCが溶けるまでよく振る。

ボトルをこのように持ってよく振ります。
ボトルは丈夫ですがガラス製なので気を付けて振ります。

ラメラエッセンスCが解けたかどうかは、ボトルの下のほうから見るとわかりやすいです。

よく解けたようです。

つくり方はこれで終わりです。

 

「解かすのが大変だった」という口コミを見かけたけど。

ですが、私がラメラエッセンスCを解かしたときには大変とは思いませんでした。

私も特別に腕っぷしがいいわけでもないですし(笑)、説明書には「30~50回以上よく振って」と書いてありますがそれほどがんばって振らなくても全部解けてしまいました。

ラメラウォーターを全部入れたところ。ボトルの中ではもう解け始めています。

 

公式サイトの「よくあるご質問」のなかに「ラメラエッセンスが溶けにくい」というのがありました。これにはこのように書いてありました。

少し横に傾けて、再度ふって下さい。(冷蔵庫に入れると落ち着いて、溶けている場合があります。)ラメラウォーターを溶解前に冷蔵庫で保管すると、溶けづらくなることがあるため、溶解前は常温にて保存してください。

生コラーゲンを凍結乾燥させる製造過程で、一部溶けにくかったり、溶解後の状態(とろみ等)多少ことなりますが、品質に問題はございません。

 

私はラメラウォーターを注ぐ前に冷蔵庫で冷やしてはいませんでしたが、これが冷えていると解けにくくなるのかもしれません。

 

もしかしたらですが、商品が届いたときにすぐには使わないので、そして「生コラーゲン」なので、とりあえず赤い箱のまま冷蔵庫に入れておいてあって、スキンケアをしようとしたときには、冷たい状態にしてしまっていたのかもしれません。

 

私の場合は使うまで常温の部屋に置いてありましたので、つくるときにラメラウォーターをラメラエッセンスCのボトルに注ぎ終わったころには、ラメラエッセンスCはもう解け始めていました。

そのくらいの解け具合ですから、解かす前は常温で保管しておくようにすると、つくるときそれほど大変ではないです。

ラメラウォーターを入れてすぐの状態。ボトルの中ではもう解け始めています。

 

つくったら冷蔵庫で保管します。

つくったラメラエッセンスCは使ったあとは冷蔵庫に保管するようにします。

 

「要冷蔵」なので、氷やアイスを入れている「冷凍庫」のほうではなくて、卵やジュースなどを入れているほうの「冷蔵」のほうに保管します。

生コラーゲンはデリケートなので、熱に弱いですが、逆に冷やしすぎもよくないようです。

 

次に使うときにも、その都度よく振ってから使います。

冷蔵庫から出したときの写真。最初に振った時には泡立って白くなっていたけど、冷蔵庫から出したときには落ち着いて透明な液体になっていました。

そして、つくったラメラエッセンスCは、新鮮なものなので、1か月以内を目安に早めに使い切るようにします。

 

冷蔵庫での保管ということについて。

コラーゲンはたんぱく質のひとつです。

タンパク質は熱によって変質してしまいます。

ですので、ラメラウォーターを入れてつくったあとのラメラエッセンスCは冷蔵庫で保管します。

 

たんぱく質が熱で変質してしまう性質を「熱変性」といいます。

 

このことはウィキペディアでこのように書いてあります。

タンパク質は高温になると変性する。これは熱変性と呼ばれる。加熱するとタンパク質の一次構造が変化することはほとんど無いが、二次以上の高次構造は崩れやすい。約60℃以上

たんぱく質は立体構造になっていて、熱で壊れやすいんですよね。

 

また、低温の場合についてウィキペディアに、

低温でも変性を起こすが、通常のタンパク質が低温変性を起こす温度は0 ℃以下である。

とありますので、0℃以下になる「冷凍庫」(冷凍食品やアイスを入れるところ)には入れないようにします。

 

こういうことですので、つくったあとのラメラエッセンスCは「冷蔵庫」

に入れて保管するようにします。

 

これはほかのメーカーから出ている生コラーゲンの化粧品でも同じです。

でも、冷蔵庫保管ということまでしても、立体構造を持ったしっかりしたコラーゲン(たんぱく質)配合の化粧品をお客様に届けたい。本物のコラーゲン化粧品を届けたい。

そういう思いがあるんですね。そのように感じます。

 

けどよくよく考えてみたら、本物の化粧品を使うことができるんだから、冷蔵庫に保管するというだけのことなんだし、ホントにちょっとの手間でしかなくて、それほどメンドウではないような気もします(笑)

 

 

私のレビュー記事もありますのでお読みください。

【参考記事】ラメラエッセンスCのレビュー

 

⇒ ラメラエッセンスC公式サイト

私がラメラエッセンスCを使っている写真
ややとろみがあります。

 

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

ちなみに、

ラメラウォーターを入れるとき、ラメラエッセンスCの赤い先端のトンガリノズルを取ると、ゴム栓が付いているんですが、

これは取り外して、ラメラウォーターを入れ終わったら、このゴム栓は使わないので捨てます。

ラメラウォーターを入れたところ。

ゴム栓を外して、ラメラウォーターを入れて、入れたらゴム栓はつけずに赤いトンガリノズルをはめてよく振ります。

 

 


 

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