今回はメンズスキンケアです。大好きな彼氏・ご主人の魅力アップの参考にしていただけたらと思います。
「保湿」と「肌のターンオーバー」を意識する
スキンケアで目指すところは、十分に潤っている健康な肌ではないでしょうか。
まず、肌を清潔に保ち、水分を補い、水分を逃がさないスキンケアで保湿します。
肌のターンオーバーというのは、肌の細胞が4〜6週間周期で生まれ変わる新陳代謝のことです。この周期が乱れると、乾燥やくすみをはじめとした肌のさまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。
それでは詳しく見ていきましょう。
水分量が女性の1/2!?皮脂分泌は2~3倍!?

一般的に男性の肌は、女性に比べて水分量が1/2ともいわれるほど、少ないとされていています。
女性でも多くの人が肌の乾燥に悩んでいますが、男性はさらに乾燥しやすいわけですね。
そして乾燥を防ぐように、肌の表面に女性の2~3倍の皮脂が分泌されます。
肌が表面に皮脂を分泌し、水分が蒸発しないようフタをしようとするわけです。
やはり保湿が大切|乾燥肌も、脂性肌も、敏感肌も。

多くの場合、乾燥肌も、脂性肌も、敏感肌も、実は主な原因はいずれも肌の乾燥です。
肌が乾燥し乾燥肌がひどくなると、肌の角質層が乱れバリア機能が損なわれます。
すると、紫外線やホコリなど環境の刺激にダメージを受けやすくなり敏感肌となります。

意外かもしれませんが、脂性肌の原因も乾燥です。
肌が乾燥し、肌の水分を蒸発させないために過剰に皮脂が分泌されてしまった状態が、脂性肌です。肌にテカリがでたり、あぶらの刺激を感じたりするようになります。
男性は女性のようにメイクをする人は少ないですが、毎日のようにシェービングをするかもしれません。その分、角質層は刺激にさらされているといえます。
そんなわけで、乾燥肌も、脂性肌も、敏感肌も、対策としては、やはり保湿が大切ということになります。
肌のターンオーバーも意識する

肌のターンオーバーもしっかり意識したいです。
肌は、肌の奥で生まれた細胞が、表面でアカとしてはがれ落ちる古い角質と入れ替わり続けて成り立っています。
これが肌のターンオーバーです(新陳代謝)。
つまり、そもそも健康な肌のためには、肌のターンオーバーを正常に保つことが大切です。
肌のターンオーバーが乱れると、肌が乾燥し硬くなったり、肌が暗くくすんだ色になっていってしまいます。
何から始めるべきか
ここまで、「保湿」と「肌のターンオーバー」を意識することの大切さについて説明しました。
それでは、何から始めるべきでしょうか。
まずはとにかく保湿|スキンケアの基本
- 洗顔 洗顔料を使って、肌の汚れを落とします
- 化粧水 肌に保湿成分を補給し整えます
- 美容液 美容成分を高濃度に配合しています
- 乳液(クリーム) 油分が多めで肌の潤いを保ちます
まず始めるべきなのは、基本的なスキンケアをしっかりやることです。この4ステップは女性のスキンケアと同様ですね。
この4ステップをすべてやります。例えば洗顔や化粧水まででやめてしまうと、とても乾燥しやすい状態になってしまいす。
特に、お風呂上りにはとても乾燥しやすいので、乳液やクリームを塗るところまですぐにやってしまうことをおすすめします。
乳液やクリームは、美容成分のほかに油分が多く配合されていて、肌の水分を閉じこめ、蒸発するのを防いでくれます。
肌のターンオーバーのために|レチノール化粧品がおすすめ
肌のターンオーバーのためには、睡眠をしっかりとることと、食事のバランスをとることが良いとされています。ストレスもよくありません。
化粧品としては、私からはレチノール(ビタミンA)配合のものをおすすめしたいです。女性用の化粧品ではレチノールは、肌のターンオーバーを整えることや抗酸化作用を持つとされ、非常に注目されています。
対応としては何も難しいことはなくて、男性用のスキンケア化粧品にもレチノールが配合されたものが販売されていますので、そういったアイテムを採用するだけです。
スキンケアの基本4ステップを行いながら肌のターンオーバーを同時にケアができますので、面倒が増えることもなく効率よくより良いケアができてとてもおすすめです。
レチノール配合の化粧品
この記事の最後に、レチノール配合の男性用のスキンケア化粧品をご紹介しておきます。
私からおすすめはこちらです。
ATIDIMUは、全アイテムに安定型レチノール誘導体を配合しています。
乾燥肌・脂性肌・敏感肌のすべてを意識した作りになっていて、整肌成分としてグリチルリチン酸2Kも配合されています。
国内で製造、多種の植物エキスを配合のほか、香り成分は天然精油ベースで、強すぎないシトラスハーブの香りです。
今回はメンズスキンケアについてでした。よろしければこの記事を参考にしていただいて、大好きな彼氏・ご主人が肌イケメンになってもっと好きになっていただけるとうれしいです。
