30代後半になって「敏感肌になった」と感じた5つの体験と困っていること

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「自分は敏感肌」

資生堂が全国の20~50代の女性を対象に行った調査によると、8割が「自分は敏感肌」と自覚しているという結果が出ています。

「敏感肌」はめずらしいことではなくて、むしろほとんどの女性が「敏感肌」に悩まされているということですね。

私自身も30代後半になってから、乾燥とは違う「敏感肌」に悩まされています。

ちょっとした刺激に肌が敏感に反応してしまうため困っています。

 

今回は、「敏感肌」が原因で困った体験と困っていることについてお話しします。

あなたにももしかしたら身に覚えのある体験があるかもしれません。

それは、「敏感肌になった」証拠かもしれません。

 

「敏感肌になった」と感じた5つの体験

化粧水やボディソープをつけただけでも「痛い」と感じる

敏感肌になっている感覚は顔だけでなく、背中や腕の内側など体でも感じます。

とくに顔は、今まで使っていた化粧水が30代後半になってから急にしみるようになりました。

入浴では、どんなに長く湯船につかって皮膚をふやかしてもボディソープをつけると「痛い」と感じてしまうのです。

 

化粧水もボディソープも20代から使い続けていたものなので、肌質の変化に原因があると思っています。

どんな化粧水に変えればいいのか、固形石鹸に変えたほうがいいのか、対処方法がわからず困っています。

 

髪の毛先が触れただけでガサガサになる

敏感肌を感じる箇所は、肩にもあります。

 

肩の髪の毛先がつく部分の肌がガサガサで固くなっているように感じます。

毛先の刺激を敏感に感じて、肌が固くなってしまったのではないかと心配しています。

 

寒い冬に髪をアップにするわけにもいかず、困っています。

メイクをしなければならないのに、肌が粉をふいたようになっている

乾燥肌であり敏感肌でもあるため、刺激をうけやすい箇所は粉をふいたようになってしまいます。

メイク前に粉をふいたようになっていれば、化粧水をつけて応急処置をしてからメイクをしていますが、化粧水や乳液をつけた直後にファンデーションをつけてしまうとファンデーションがよれてしまうため困っています。

 

紫外線に当たると小さなブツブツができる

肌の中でも、一番敏感肌だと感じる箇所が腕の内側です。

腕の内側の肌は日に焼けず白くてやわらかい肌なのですが、その分敏感肌を強く感じます。

敏感肌のその他の箇所は、化粧水やボディソープなど意図的に何かを付けたときに傷みや違和感が出ることに困っています。

しかし、腕の内側だけは紫外線にも敏感に反応するのです。

 

紫外線に当たると、腕の内側が赤くなり小さなブツブツが出てきます。

かゆみはなく、ヒリヒリとした痛みを感じるため困っています。

腕の内側に紫外線が当たる時期は夏に限られているため、長袖を着る冬は赤いブツブツが出てくることはありません。

 

季節が限られているだけに、毎年ふと紫外線ケアを忘れてしまい困っています。

 

食べた物の影響が肌に出やすい

ナッツ類やピーナッツバターが好きでよく食べるのですが、30代後半になってからは、ちょっと多めに食べてしまっただけで肌に影響が出やすくなりました。

若いときのようにおでこにニキビとなってあらわれるのではなく、あごの下に吹き出物となって出てくるので困っています。

 

「敏感肌専用のブランド」でスキンケアをしたら心地いい

化粧品選びもかなり慎重になってしまうんですが、「敏感肌専用のブランド」として出ているものがあって、試しにスキンケアをしてみたら心地がいいのでシェアしておきますね。

 

今回は私の体験をお話ししましたが、どれかが当てはまるようでしたらあなたも「敏感肌」になっているかもしれません。

 

10代のころだとか、以前はそうではなかったことも、20代、30代と年齢を重ねるにつれ「敏感肌」になっていったという話もよく聞きます。

 

もしそうでしたら、私が心地いいと感じたスキンケアがこちらですので、ダメ元でも試してみてほしいです。

↓↓↓↓

アヤナス

私が使っている写真

 

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。

 





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