美容液オイル「coyori」のレビュー。乾燥対策に。毛穴の開きと角栓に。

レビュー
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coyoriは乾燥対策、鼻の角栓と毛穴の開きにも。

今回は美容液オイル「coyori」を使ってみたレビューをお伝えしますね。

美容液オイルで30代からの乾燥対策におすすめしたいアイテムですし、鼻の角栓と毛穴の開きにも、と思います。

開いてしまった毛穴が元に戻るためには肌がやわらかくなることが必須ですので、肌がやわらかくなっっていることはとても大事なことです。

毛穴と角栓についてもう少し詳しく、少し長いですがこの記事のこのあともお読みください。

coyoriのレビューはそのあとに書いていますので、レビューが見たい場合は途中をとばして一気にこの記事の下のほうに移動してください。

毛穴に角栓が詰まってしまうのは

角栓は過度な洗顔やピーリングなどで毛穴がダメージを受けることが引き金になってできてしまいます。

毛穴がダメージを受けると

肌がダメージを修復しようとするため皮脂の分泌が増え角質は代謝が活性化し厚くなる。これにより毛穴がふさがる。

分泌された皮脂と代謝ではがれた角質が、ふさがれた毛穴の中でたまってしまい混ざり合って角栓になる。

出典skin-care30-40.info

ということがおきるのでふさがってしまった毛穴の中で

角質 + 皮脂 → 角栓の発生

ということが起きてしまうわけです。そして、

角栓は代謝ではがれ落ちた角質と分泌された皮脂が混ざり合って固まったもの

です。

で、大きくてかたい角栓となってしまったものはしっかりと毛穴の出口をふさいでしまうことになるわけです。

(ちなみにこのままにして内部のほうで菌が増えてくるとニキビになってしまいます。)

毛穴の開きは

  • 角栓を除去したあとの肌が硬化したままで毛穴の開きが戻りづらくなっている。
  • このほか、年齢のために肌が乾燥しがちになり毛穴が開くようになる。

ということが起きています。

角栓と毛穴の開きができる流れ

ここまでの説明をちょっとおさらいして角栓と毛穴の開きができる流れをまとめてみます。

  1. 毛穴にダメージを与えてしまう。
  2. 皮脂の分泌増加、角質の代謝活性化、毛穴が固くなる。
  3. 毛穴がふさがれ皮脂+角質で角栓ができてしまう。

で、このあと自然に角栓がなくなったとしても、

角栓がなくなったあとも固く開いた毛穴が残る。

ということになるわけです。

角栓を取ろうとまちがった対策でやればやるほど悪化する悪循環におちいる

で、いま説明しました「角栓と毛穴の開きができる流れ」の3で角栓を取ってしまおうとすることが多いと思います。

角栓をとってしまう方法はいくつかありますよね。

  • 角栓をごっそり取れる毛穴パック。
  • 指でぎゅっと押して角栓を押し出す。
  • ピンセットで角栓を引き出す。
  • 綿棒を使って角栓を取る。

などなど。。。

ですが、どの方法も毛穴に大きなダメージを与えてしまうので実はどの方法もやればやるほど悪化させてしまうのです。

どういうことになるかというと、毛穴に大きなダメージを与えてしまうので、悪化させつつ先ほど説明しました「角栓と毛穴の開きができる流れ」の1に戻ってしまうんです。

つまりこういうことです↓

  1. 毛穴にダメージを与えてしまう。
  2. 皮脂の分泌増加、角質の代謝活性化、毛穴が固くなる。
  3. 毛穴がふさがれ皮脂+角質で角栓ができてしまう。

角栓をとってしまう。

  1. 毛穴にもっとダメージを与えてしまう。
  2. 皮脂の分泌増加、角質の代謝活性化、毛穴が固くなる。
  3. 毛穴がふさがれ皮脂+角質で角栓ができてしまう。

ハイ。また角栓ができてしまいました。

こういうことです。

だから対策をやればやるほど悪化させてしまい角栓はなくならなかったのです。

ではどうすればいいのか?

ここまで説明してきましたから、気が付いたかもしれませんが、正しい対策は「悪化させることをしない」ことなんです。

言い換えると毛穴にダメージを与えないということです。

で、どうすればいいのか、というのがこちらです。

  • 角栓は絶対に抜かない。(気持ちはすごく分けりますけどがまんしましょう(笑))
  • 固くなってしまった角栓を溶かしていく。
  • 毛穴(肌)にダメージを与えない。
  • 固くなってしまった毛穴(角質)をやわらかくする。
気持ちはすごく分けりますけど角栓は抜いてはいけません。がまんしましょう。 出典matome.naver.jp

そして、

角栓を抜かずに、毛穴(肌)にダメージを与えずに、

  • まずは、固くなってしまった毛穴(肌)をやわらかくする。

としたいです。

ここで使ってみたいのが良質なオイル、つまり【美容オイル】なんです。

どうして美容オイルか?

良質な美容オイルは肌表面の皮脂の働きを助け、肌を乾燥から守るために作られています。

ですので美容オイルは皮脂に近い成分としたオイルです。

もちろん、美容オイルを塗るだけなので角栓を抜くということはありません。

美容オイルは皮脂に近い成分のオイルなので毛穴(肌)にダメージを与えません。

植物が作るオイルで

  • オリーブオイル
  • 椿(つばき)油
  • 米ぬか油

などは肌を柔らかくする作用があるということが古くから言われています。

こういう特徴を持っていますので、ぜひ美容オイルを使ってみたいところです。

そして、

coyoriにはこれらすべてが配合されているんです

coyoriのレビュー

coyoriについては公式ショップにも詳しく書かれています。

coyoriはかなり話題になっている美容オイルなんです。

というのも、雑誌「VoCE」(ヴォーチェ)の「読者30万人が選ぶ本当にイイ!コスメランキング」のフェイスオイル部門で4位にランクインしているんですね。このほか雑誌「美的」でも紹介されています。

フェイスオイル部門はあの超有名なSK2のフェイシャルトリートメントオイルが2位についているなど有力な顔ぶれのランキングになっているなかのランクインで、これはすごいことだと思います。

ちなみに本商品どおしの価格で比べたところcoyoriはSK2の半分ほどの価格で購入できるんです!

こういうところでもcoyoriは高品質だけれど買いやすくて優れているんだな思います。

こういうcoyoriですから、使ってみる前から期待感がすごくあってドキドキしていたんです。

coyoriが届きました。

かわいい柄の小さな箱が届きました。素朴な中にもエレガントさが感じられてオーガニック感がありますね。

今回使ってみたのは、10mL入りのお試し用で2週間分入っています。

箱の表示をチェックしてみます。

配合全成分を見ると、オリーブオイル、ツバキ油、コメヌカ油が配合されていて、このほかユズ油も含まれています。

また、オタネニンジンのエキスが配合されていて、オタネニンジンというのは高麗人参のことであの超有名なドモホルンリンクルにも配合されている和漢エキスです。なんか元気になれそうな気がする成分です。

さらにラベンダー油が配合されていて、オイルにさわやかな香りを与えてくれている成分です。

なお、パラベン、石油系鉱物油、界面活性剤、シリコン、合成香料など無添加です。

coyoriの全成分表示

使用方法です。

化粧水のあとに使います。coyoriひとつで美容液と乳液とクリームの3役をこなします。

二層になっているのでよく振ってから500円玉大程度を手に取って顔に塗ります。

coyoriの使用方法

それでは塗ってみます。

箱から出すと透明のオイルがボトルに入っています。

2層になっていてよく振ってから使います。

最初は2層になっている

振ると2層が混ざって白い色に変わります。

あまり一生懸命に振らなくてもすぐに混ざり白い色に変わりました。

白い色になったら使います。

良く振って白い色になった

500円玉大程度を手に取ります。

さらさらしたテクスチャのオイルです。

ボトルから出すときにふわぁっとさわやかなラベンダーの香りがしました。

しかし強すぎない香りですがすがしいです。

テクスチャはさらさら。さわやかなラベンダーの香りがします。

顔に塗ります。

のびがいいオイルで塗りやすいです。

オイルですがべたつき感は全くなくて肌の塗ったところにツヤが出て肌がやわらかくなった感じがありました。

この感じいいですね。

はっきりとつややかさと肌がやわらかくなった感覚があります。

顔に塗る前に手のひらに乗せたときにも手のひらがやわらかくなってつややかになった感覚をはっきりと感じ取れました。

その場で即、感覚があるというのはうれしいです!

最後にcoyoriの公式ショップのリンクをご案内しておきますね👇

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。