米のとぎ汁で肌が健康に?!ゼロ円自然派おすすめスキンケア

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毎日食べているごはん。

 

おいしく食べるだけでなく、スキンケアにも使えるってご存知ですか?

スキンケアに最適なのは、炊く前の米のとぎ汁です。

 

白く濁った米のとぎ汁が、どんな風に美容にいいのでしょうか?

 

今回は美魔女も実践しているという、米のとぎ汁スキンケアについてご紹介します。

 

米のとぎ汁洗顔のやり方

40代なのに20歳くらいに見える美魔女代表の水谷雅子さん。

 

彼女がおすすめしているのが、米のとぎ汁洗顔です。

 

米をといだ時の白い水を、朝の洗顔に使用するというのです。

 

まずは米のとぎ汁を作ることから始めましょう。

 

<米のとぎ汁を作る>

  1. 食べる量の米をボウルに入れる
  2. 米がかぶる程度の水を入れ、軽くすすいでから水だけ流す
  3. 米だけをかき混ぜる
  4. 米がひたる程度の水を加え、軽くすすぐ
  5. 白く濁ったとぎ汁をタッパやペットボトルに取っておく

 

米のとぎ汁を取っておけるのは1日だけです。

 

それ以上は腐りやすいので、早めに使い切りましょう。

 

また夏場は、半日でも冷蔵庫に保管することをおすすめします。

 

こうして取っておいたとぎ汁を、洗顔に使います。

 

<米のとぎ汁洗顔>

  1. 殿物がないようにとぎ汁をかき混ぜる
  2. 洗面器に空けて、40度くらいのお湯で薄め、ぬるいくらいの温度に調節する
  3. 洗顔後の顔を洗う(こすらないように、パシャパシャと浴びる)
  4. 最後にきれいな水で洗い流す

 

洗顔方法はいたって簡単ですよね。

 

米のとぎ汁は取っておくと、底に沈殿します。

 

この中に美容成分が沈んでいますので、必ずかき混ぜて使いましょう。

 

初めて使う時には、いきなり顔につけるのではなく、肘の内側につけてパッチテストをします。

 

アレルギーなどがある場合もありますので、始めのうちは薄めのとぎ汁を使いましょう。

 

最後はきれいな水で洗い流し、タオルでやさしく押さえるように拭きとります。

 

肌についたとぎ汁が乾くと、白い粉が残ることがありますので、しっかりと洗い流しましょう。

 

米のとぎ汁のスキンケア効果

美魔女のシミひとつないお肌は、米のとぎ汁の実力を証明してくれていますが、私たちにも効果があるのでしょうか?

 

実際にどんなお肌におすすめなのか、見ていきましょう。

 

<脂性肌>

米のとぎ汁は昔からお皿を洗うときに使われていました。

 

また糠袋は江戸時代の銭湯の必需品です。

 

糠には米のとぎ汁と同じ成分が含まれています。

 

糠袋で体を洗うと、汚れや汗で浮いた油がさっぱりとするといわれ、男女とも使っていたものです。

 

とぎ汁も、糠と同じ成分で顔の脂をさっぱりとさせてくれますので、脂性肌の方にもおすすめです。

 

<乾燥肌>

とぎ汁にはセラミドという成分が含まれています。

 

セラミドは肌の細胞の隙間にある成分なのですが、年齢と共に失われてしまいます。

 

とぎ汁で洗うことで、外からセラミドを補うことができますので、乾燥対策にもぴったりです。

 

<色黒肌>

色の黒いことや、肌のくすみに悩む女性は多いですよね?

 

冬になっても白くならないという方は、肌のターンオーバーに時間がかかるのかもしれません。

 

とぎ汁には細かい粒子が含まれ、洗顔することで軽くピーリングをしている状態になります。

 

ピーリングをすることで古い角質がなくなると、肌のターンオーバーを助けることになりますので、お肌が健康になります。

 

ごしごしこするのは厳禁ですが、なでる程度で十分に古い角質が取れますので、気長に続けてみてくださいね。

 

<疲れ肌>

忙しい毎日、どうも肌が疲れて見える…

 

睡眠不足が肌に響く…

 

そんな時に効くのが、米のとぎ汁に含まれる栄養成分です。

 

白米よりも玄米の方が栄養があると言われますが、やはり食べ物の外側には栄養が豊富に含まれています。

 

とぎ汁は米の外側を洗ったものなので、糠や米の栄養がそのまま入っているのです。

 

特にビタミンEなどお肌の栄養になる成分も、水と一緒に流れていますので、洗顔の時に肌に食べさせてあげましょう。

 

高い美容液を使わなくても、とぎ汁ならゼロ円で続けられます

 

ゼロ円自然派で、肌を健康にしましょう。

 

<ニキビ肌>

ニキビができやすい肌は、油分が多く、雑菌がつきやすい環境になっています。

 

とぎ汁には油分を吸着する成分がありますので、余分な皮脂を取り除くことができます。

 

ただしニキビの上をこすると刺激が強すぎますので要注意。

 

手の平に掬ったとぎ汁を、ニキビの部分に浸す程度で十分に洗うことができます。

 

最後は白く残らないように、きれいに洗い流して、雑菌が繁殖するのを避けましょう。

 

いかがですか?

 

米のとぎ汁は脂性肌から乾燥肌まで、またくすみやニキビなどの悩みにもこたえてくれることがわかりますね。

 

これなら美魔女でなくても使ってみる価値ありですね!

 

米のとぎ汁スキンケア まとめ

毎日食べているお米のとぎ汁が、こんなにお肌にいいなんてうれしいですね。

 

今まで知らずに流してしまっていた方も、今日からは大事にとっておいて、早速使ってみてくださいね。

 

ごはんは世界中で認められたダイエット食品でもあります。

 

美容とダイエットの両方がかなう米を毎日といで、おいしくきれいになりましょう!

 

 

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。




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