化粧下地をスキンケアの仕上げに使おう!5つの悩み別、効果的な選び方

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普段メイクをする時に何気なくつけている化粧下地。

 

実はとても大切な役目をするってご存知ですか?

化粧下地の選び方によって、顔色がパッと明るくなったり、逆に暗くなってしまったりするんですよ。

 

スキンケアの仕上げとして効果的に使うことで、メイクのノリもよくなる優れものです。

 

お肌の色をきれいに見せるための、効果的な化粧下地の選び方についてご紹介します。

 

化粧下地の役割

基礎化粧品の後、ファンデーションの前に必ずつけるよう言われる化粧下地ですが、どうしてつけなくてはいけないのでしょうか?

 

それは下地の役割に意味があります。

 

私たちのお肌は、毛穴やシワなどの凹凸があります。

 

またシミや赤みなどの色ムラも、程度の差こそあれ、必ずありますね。

 

化粧下地を使わずにファンデーションをつけても、こうした凹凸や色ムラは隠すことができません。

 

それどころか、毛穴にファンデーションの粉が直接入ってしまい、炎症などの原因になる可能性もあります。

 

化粧下地は粒子の力で、お肌の凹凸や赤みなどの色ムラを上手にカバーし、お肌を均一に見せてくれる役割をしています。

 

お肌の状態が均一になると、ファンデーションのノリもよくなり、毛穴やシワに入りこむことも少なくなります。

 

化粧下地は、いわばスキンケアの最後の仕上げ。

 

朝のメイクの土台を作ってくれているのですね。

 

化粧下地の効果的な選び方

そんな化粧下地ですが、もう一つ大切な役割があります。

 

それは、顔色をカバーすること。

 

多くの女性は「ファンデーションの前につければいい」と考えているようです。

 

そのため下地の色は気にしないという方も多いのではないでしょうか?

 

例えば貧血気味で顔色が悪い時、頬が赤くなってしまっている時、スキンケアではなかなか改善することが難しい時ありますよね?

 

そんな時はメイクで少しでもきれいに見せたいと思いませんか?

 

ファンデーションでは難しいですが、化粧下地なら顔色を効果的にカバーすることができます。

 

気になる顔色をよりよく見せるための、化粧下地の選び方をご紹介しましょう。

 

1 日本人のお肌に合いやすいベースカラー

日本の女性のお肌は、色黒、色白問わず、黄色がかった色がほとんどです。

 

そのためベースとなるカラーは黄色系の化粧下地がなじみやすく、失敗しない色と言えます。

 

何色がいいか迷う時には、まずベースカラーの黄色を選びましょう。

 

一つあると、顔全体に使った後、シミなどには重ねづけすることで部分的な悩みにも対応することができますよ。

 

2 くすみやシミが気になる!

顔色がくすんで見える時やシミを隠したい時におすすめなのは、先ほどの黄色系に加え、オレンジやベージュ系の色です。

 

オレンジ系の色は目元のクマも上手にカバーしてくれるので、生き生きとした印象を与えます。

 

もう少し落ち着いた感じにしたい時には、ベージュを選びましょう。

 

色によってはカバー力に差が出ますが、シミの部分だけに重ねづけすると気にならなくなります。

 

ベージュの中でも、色白のお肌にはピンク系のベージュ、日焼けしたお肌にはオレンジ系のベージュがおすすめです。

 

3 顔の赤みが気になる!

お肌の炎症があり赤みがある、色が白くて赤みが目立つという場合は、グリーンやブルー系の色がおすすめです。

 

赤い部分を隠すためには、反対色をのせることでカバーできます。

 

そのため顔に塗ってもグリーンやブルーになることはなく、中和されて赤みが抑えられます。

 

顔全体につけると顔色が悪く見えるという場合には、ベースは黄色やベージュを使い、グリーンやブルーを赤みのある部分だけにつけると効果的です。

 

4 顔色が悪く見えるのが気になる!

貧血気味で血色が悪いという時には、ピンク系の色がおすすめです。

 

色白で顔色がよくない時にも、ピンク系の下地がくすんだ色味をカバーしてくれます。

 

ピンクに抵抗がある方はパープルを選びましょう。

 

透明感を演出してくれるので、血色もカバーできます。

 

また色は黒いけど顔色が悪い、という場合には先ほどのベージュやピンク系の下地を部分使いしましょう。

 

目の下にハイライト的に使うことで、疲れやすい部分をカバーしてくれます。

 

5 全体的に明るくしたい!

なんとなく元気が出ないので、全体的に明るい印象にしたいという時には、化粧下地にパールの入ったものを重ねづけしましょう。

 

パールの入ったチークやフェイスパウダーを仕上げに使うと、職場で浮いてしまうという女性も少なくありません。

 

でも気合を入れたい仕事の時や、大事な商談の日など、明るい印象を求められる時もありますよね?

 

そんな時、化粧下地なら上手に隠れるので派手になりすぎません。

 

頬骨やおでこなど顔の高い所に部分的につけるのもいいですし、全体に薄くつけても大丈夫。

 

その日の気分によって調整しましょう。

 

その後ファンデーションをつける時になじませると、お肌にツヤがでたようになり、テンションも上がりますよ。

 

お肌の悩み別、化粧下地の選び方 まとめ

今回は化粧下地の選び方について、お肌の悩み別にご紹介しましたがいかがでしたか?

 

お肌の悩みは人それぞれですし、その日によってもまったく違いますよね。

 

なんとなくつけていた化粧下地も、上手に使えば顔色をカバーしてくれる強い味方になります。

 

ベースの黄色と合わせて、悩みをカバーしてくれる色をそろえておくと安心ですね。

 

 

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。




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