ラメラエッセンスCの7つの無添加

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ラメラエッセンスCは無添加にもこだわっています。

今回はラメラエッセンスの7つの無添加について話しますね。

ラメラエッセンスC

私がラメラエッセンスCを使っている写真

 

7つの無添加

ラメラエッセンスCの7つの無添加というのは以下の添加物を配合していないというものです。

  1. 合成界面活性剤
  2. パラベン
  3. フェノキシエタノール
  4. エタノール
  5. 鉱物油
  6. 香料
  7. 色素

 

香料や色素を配合していないというのは、肌への効果を第一に考えて、それ以外のものを配合しないということかな、と思います。

 

また、ラメラエッセンスCは使う前はフリーズドライになっていて、これをラメラウォーターで解かして使うのですが、使える状態になってからは保存は「要冷蔵」で冷蔵庫に入れて保存します。

 

冷蔵庫に入れるのは生コラーゲンが熱に弱いから冷やして保存するということなんですが、冷蔵庫に入れて保存ということは、防腐剤のパラベンを添加していないので腐敗させないということにも対応できている一石二鳥と思います。

 

それでは、ラメラエッセンスCが無添加としているそれぞれの添加物がどのようなものなのか見ていきましょう。

 

ラメラエッセンスCが無添加にしている「添加物」

合成界面活性剤

人工的に合成されたもので自然界には存在しない物質です。

化粧品に配合されるものですと、美容成分を肌の奥に浸透させるために肌表面のラメラ構造を壊すということのためにも使われます。

ラメラ構造が壊れると、肌のバリア機能が失われて、外部の刺激が肌内部に入り込み肌荒れにつながります。

 

使われるのが微量ですが肌内部に蓄積して活性酸素を発生させるといわれています。

活性酸素が発生すると、コラーゲンが破壊されたりシミができたりと、さまざまな肌によくないことが起こります。

 

  • 活性酸素が発生 → コラーゲンが破壊される → 肌のたるみや深いシワができる
  • 活性酸素が発生 → 肌内部に色素ができる → シミができる

 

パラベン、フェノキシエタノール、エタノール

パラベン、フェノキシエタノール、エタノールは防腐剤として化粧品に添加される添加物です。

パラベンには、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンなど複数の種類があります。

 

フェノキシエタノールはパラベンが効きにくい微生物に有効ということがあります。

 

パラベン、フェノキシエタノール、エタノールとも、使われる量が微量なので問題がおきることは少ないようですが、肌への刺激があるので、肌が敏感な人にとっては気になるかもしれません。

 

鉱物油

鉱物油というのは、石油からプラスチックやその他工業製品を作ったあとに出る廃油のことです。

 

肌や皮脂とはまったく異なる構造をしているので、肌に浸透しません。

肌の表面に膜を作って外部刺激から肌を守るために、傷口の保護を目的に使われるワセリンなどは鉱物油のひとつです。

 

ワセリンのようによい使われ方をすることもあるのですが、鉱物油は「廃油」なので化粧品でコストを下げるために使われてきたということがあります。

で、肌を保護する力が強いのですが、保護しすぎて毛穴が詰まって肌トラブルになることがあります。

 

また、肌を保護する力が強いので、長い間使うと肌が皮脂を出す力が弱まって肌の新陳代謝が弱くなって、乾燥肌が進行してしまうことがあるようです。

 

さらに、鉱物油は肌への浸透性がなくて美容効果は無いですし、ぬるとずっと肌の上に乗ったままになり、しかも落としづらいので、落すためには強いクレンジング剤を使うことになります。

強いクレンジングは肌にとてもダメージが大きいものです。

 

香料

香料が原因で肌にシミを作ってしまうアレルギー反応を起こすという報告もあったようです。

 

安全性についてで言うと、香料はないほうが安全、とは言えそうです。

 

ただ、もうこれは化粧品に対しての考え方ということになるかもしれませんが、香料の持つ癒しの効果は否定できないものも事実と思います。

 

ラメラエッセンスCで香料や色素を配合していないというのは、肌への効果を第一に考えて、それ以外のものを配合しないということかな、と思います。

 

色素

人工着色料で石油やタールから合成しているタール系色素は、日本では認められていてもアメリカなどの外国では発がん性があると禁止されているケースもあるようです。

 

無添加ということ

ひとくちに「添加物」といっても7つの添加物はそれぞれの目的で化粧品に使われ、それぞれの特徴がありました。

 

刺激があっても微量の使用であったり、そもそも弱い刺激のものであったりというふうなわけで、化粧品で使われるわけです。

ですが、自分の肌が敏感であったり、とりたてて敏感というわけではなくても特定の添加物に対しては感受性が高いということもあるかもしれません。

 

「無添加であることが何物にも代えがたいこと」とは言いませんが、肌そのものを優しく直接育んでいくための基礎化粧品で無添加ということは、「不要なものを肌につけない」というところがとても安心感のあることだと思います。

 

ラメラエッセンスCは、「7つの無添加」にこだわりつつ、デリケートな特許技術を使った生コラーゲンを配合しやさしく肌を修復してくれる美容液なんだと思います。

ラメラエッセンスC

私がラメラエッセンスCを使っている写真
少しとろみがあります。

 

私のレビュー記事も参考になるかと思います。こちらもお読みください。

【参考記事】ラメラエッセンスCのレビュー

 

 

今回も記事も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

【参考】

こう少し詳しく知りたい場合のために、全成分をここに書いておきますね。

全成分

成分の表示は、混ぜてラメラエッセンスCをつくる前のラメラエッセンスCとラメラウォーターそれぞれの成分で表示がされています。

 

ラメラエッセンスC

リン酸2Na、マンニトール、水溶性コラーゲン、ラフィノース、リン酸K、ヒアルロン酸Na、トレハロース、グリセリン、BG、水添レシチン加水分解エラスチンフィトステロールズ、カルボキシメチルデキストランNa

 

ラメラウォーター

水、BG、ベンチレングリコール、アスコルビルグルコシド、セイヨウナツユキソウ花エキス、リュウガン油脂エキス、ローヤルゼリーエキス、クエン酸Na、クエン酸、水酸化K

 

 


 

 

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