”ライスパワーリペア トライアルキット”を実際に買って使ってみた感想

(((約 8 分で読める記事です)))

実際に購入して使ってみました(レビュー、口コミ)

トライアルキットを実際に購入して試してみたので詳細を書きますね。

トライアルキット申込みサイト



「ライスパワー」というワードをきいたことがありますか?
この製品はそのワードのとおりお米のパワーをコスメ製品に利用したものなんですね。
このトライアルキットは、エイジングケアのための化粧水、美容液、クリームのセットです。

注文して私の手元に届いたライスリペアトライアルキットを開封し、ご紹介します。

 

使ってみた感想

IMG_20150414_011219

ライースリペアは造り酒屋である勇心酒造株式会社が米の総合利用研究に30年以上かけて取り組んできたということなんですが、その中で、肌の水分機能を改善する効果をもつライスパワーエキスNo.11を生み出した。ということなんですね。

トライアルキットは香川県から送られてきます。

トライアルキットの箱の外観です。シックなデザインの箱です。

IMG_20150414_011500

開封します。3品のセットです。
左側に製品、右側に使用方法やカタログなどが入っています。開封して第一印象、すっきりときれいなパッケージングだな、と感じます。

  1. 化粧水 インナーモイスチュアローションNo.11
  2. 美容液 インナーモイスチュアエッセンスNo.11
  3. クリーム インラーモイスチュアクリームNo.11

 

キットについてきた使用方法を見てみます。

IMG_20150414_011720

洗顔後に使います。

これに書いてあるとおり使います。

さっそく始めましょう。

IMG_20150414_012002

まずは化粧水です。ライースリペアローションを500円玉大取って、手のひらで顔全体や首筋に押し込むように優しくなじませます。

これ、お肌が手に吸い付いてくるような感覚がすごくいいです。そしてしっとりやわらかくなります。エキスがお肌に浸透した感覚を感じることができました。

 

 

IMG_20150414_012017

次に美容液です。ライースリペアエッセンスをパール2粒程度使います。で、私、使用方法に書いてある「パール2粒」という表現が素敵だなって思いました。美容液を少し取ったのがきれいな真珠のイメージと重なって気分が上がります!この表現すごく好きです。
さてさて、美容液を顔全体や首筋に優しくなじませます。目元、口元、ほうれい線、首筋などの年齢サインが気になるところにはさらに重ね付けをします。
ほうれい線などはくっきり出てきてしまうとかなりふけて見えてしまいますよね。ほうれい線にはしっかりと重ね付けしました。

IMG_20150414_012050

最後にクリームです。ライースリペアクリームをパール粒程度使います。手のひらで顔全体や首筋にを包み込むようにして手の温かさでなじませます。
さらに気になる部分にはたっぷり使うと効果的とのことです。
私はほうれい線が深くならないようにたっぷり使いました。

化粧水、美容液、クリームの工程を洗顔後に1日2回、朝と番に行います。

容器のデザインが高級感があってなおかつ飽きが来ないものになっていますよね。

IMG_20150414_012205

全成分が表示された一覧です。
で、色々な成分が入っています。こうして見ていても、やはり「そもそもライスパワーってなんなんだろ」とか、「ライスパワーエキスってなんなんだろ」と思いますよね?

その疑問に答えてくれているのがトライアルキットに同封の「ライスパワープロジェクト」という小冊子でした。

ライスパワーエキスについて

IMG_20150414_023244

小冊子「ライスパワープロジェクト」。

これには”Q&A”の形式で「ライスパワー」についてが書かれていました。これによると「ライスパワー」とは、「ライースリペア」製造元の勇心酒造の商標に1990年4月なったもので、お米の総合利用研究に長年取り組んできた結果、日本人は稲作文化の中で生かされているという考え方をはぐくむようになり、その基本理念を体現する言葉なのだそうです。

そして、「ライスパワーエキス」とは、麹菌・酵母・乳酸菌などによるいろいろな発酵法を組合わせて、微生物が本来持っている力でお米から生み出された素材で、胃や皮膚などが本来持っている機能そのものを健康に導くもの、ということです。
組合わせによって素材の機能はいろいろで、たとえば皮膚水分保持機能を改善させるもの(ライスパワーエキス№11)とか、胃潰瘍の予防や治療に効果を持つもの(ライスパワーエキス№101)などがあります。ライスパワーエキスは36種類が開発されています。どれも特徴として「身体の機能を健全化すること」「安全であること」が上げられるということです。

それでは、「ライスパワーエキス№11」は一般の保湿剤と比べてどう違うのでしょうか。
このことも小冊子「ライスパワープロジェクト」に書いてありました。

ライスパワーエキス№11

肌のたるみ・くすみ・小じわ・肌荒れ・乾燥肌・敏感肌・アトピー性皮膚炎などのお肌のトラブルは、皮膚の細胞に障害が起き肌が水分を保てなくなってバリア機能が低下した結果です。これはご存知ですね。
さて、ここから小冊子にある説明の部分なのですが、こう言った状況に対して一般の保湿剤は肌の上にセラミドなどの油分で膜をつくったり、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの水分を保つ物質を皮膚表面に付着させたりするだけで皮膚そのものを改善する効果は認められていないということなんですね。
これに対してライスパワーエキス№11は皮膚深層部まで浸透し、肌細胞を活性化して皮膚の内側からセラミドを作り出す力を高める、ということなんですね。
そして、これによって肌全体を健全な状態にして皮膚水分保持能を改善する力があるということなんですね。

実際ですね、お肌はそもそも異物を排除する仕組みになっていて、保湿のためにお肌につけたものでさえも排除してしまうんですよね。
ですので保湿化粧品の大命題となっているのが、いかにして潤い成分をお肌に浸透させるか、ということなんですよね。
どんなにいい潤い成分であってもお肌に入っていかなければ実力を発揮できませんからね。

さらにですね、ライスパワーエキス№11は、皮膚水分保持能改善剤として厚生労働省から「医薬部外品」の有効成分として認可を受けているということです(世界初)。

体の機能を健全化する

人間の身体が本来持つ機能そのものを健全化するという考えのもとに作られている「ライスパワーエキス」。

今後このトライアルキットを使い終えるころ、私のお肌にどのような変化が見られているか、今からとっても楽しみです。

トライアルキット申込みサイト