ポーラBAを安く買う方法、BAと似た成分のアイテムを調べてみた。

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いきなり「まとめ」

記事がちょっと長いのでいきなりまとめです(笑)

 

[まとめ]

  • ポーラBAの化粧水の価格を調べると定価が21,600円、最安値で16,680円でした。

 

しかし、これでもまだ高いので代わりになるアイテムを探しました。その結果、

  • ポーラBAの代わりは「ディセンシアアヤナス」がイチオシ!年間なんと15万円を大きく超える額の節約に!
  • 初回限定のトライアルセットから始めるとさらに3,416円お得に!

ということがわかりました。

 

ディセンシアアヤナス トライアルセット

私がディセンシアアヤナスを使っている写真。ディセンシアアヤナスすごくいいです!

というのが今回の記事のまとめです。

 

 

詳しく読みたい場合はこのあとの記事本編をご覧ください。。。↓

 

憧れのPOLA最高峰ブランド「B.A」

「B.A」はなんといってもあのポーラの最高峰ブランドです。

出展pola.co.jp

ポーラの最先端の研究成果がふんだんに盛り込まれていますし、CMもイメージキャラクターとしても米倉涼子さんや夏木マリさんを起用し、デザインも黒を基調にした高級感のあるイメージを採用しています。

 

(動画は音が出ますのでご注意ください)

デパート(百貨店)での展開をしているので、街に出かけると化粧品コーナーで見かけますよね。

また、口コミでもほとんどすべて高評価で実力もあり使用感がとてもよさそうです。

 

こういったことからポーラBAはすごく気になるし一度は使ってみたい多くの大人の女性の憧れのブランドと思います。

 

しかし。。。

 

高価なので手が出せないでいるという話も

ポーラBAの価格はけっして安いものではなりません。

 

なので使ってみたいけどなかなか手が出せないでいるという話もよく聞きます。

 

実際、ライン使いしたとしたらどのくらいの価格になるでしょうか。

 

確認してみます。

 

クレンジング ⇒ 洗顔 ⇒ 化粧水 ⇒ 乳液

 

この4つの基本ラインだけで計算してみても(定価)、

  • BAクレンジングクリーム130g 税込10,800円
  • BAウォッシュ100g 税込10,800円
  • BAローション120mL 税込21,600円
  • BAミルク80mL 税込21,600円

となり、これらの基本ラインだけでもすべてをそろえると税込計64,800円となります。

 

これはけっこうな出費と思います。

 

このほかアイクリームやマスクや日焼け止めなどもあるんですよね。

ちなみに調べた中で一番高価だったものはこれでした。

 

これはポーラの最高級の美容液です。

 

B.A グランラグゼⅡ 税込77,760円

出展pola.co.jp

な、

 

ななまんえん。

を超える、です(笑)

 

美容液1本だけの価格です。

 

こういった商品もある最高峰のブランドです。

 

本当にこれなどはなかなか手が届く商品ではないですよね。

 

こういう、あの、ポーラの最高峰のブランドなわけです。

 

けど憧れます。使ってみたいです(笑)

 

なかなか手が出せずにいる人も多いんですが、やっぱり使ってみたいという人も多いです。

 

そういうわけなので、

 

安く買う方法を調べてみました

ポーラBAをできるだけ安く買う方法を調べてみました。

 

今回調べたのは、ポーラBAの化粧水「BAローション」120mL(定価税込21,600円)です。

出展net.pola.co.jp

 

まず、ショッピングサイトのアマゾンで価格を調べてみました。税込18,580円でした。

 

次に楽天市場で調べてみると、税込19,440円でした。

 

比較的安いことが多いヤフーショッピングでは。。。18,360円でした。

 

さらに価格比較サイトの価格.comで調べてみると、最安が19,400円と出てきました。

これだとヤフーショッピングの価格のほうが安いですよね。

 

もっと安く買えるところがないかとさらに広くインターネットで検索すると税込16,680円というショップがありました。

これは香港からの発送のようですが送料無料です。

 

で、このあたりが最安のようです。

  • BAローション 最安価格税込16,680円

 

定価が税込21,600円ですので4,920円の節約になりまね。

  • 定価税込21,600円 ⇒ 最安税込み16,680円(4,920円お得)

 

120mL入っているボトルですので1mLあたり139円です。

 

しかし安く買う方法ではありますがこれでもやはり高い予算オーバーという人もいると思います。

 

というかまだ高いですよね(笑)

 

BAローションを使うことを考えたとき、今回1回買って終わりなのではなくて今回使い始めてこれからずっと使い続けて行くと考えなくてはいけません。

そうすると継続してこの出費が発生していくことが分かりますね。

 

この出費をずっと続けていくことは可能ですか。。。?

 

ポーラBAは最高峰ブランドですので最安で買ってもこのくらい高価なのはしかたかないですかね。

もともとが結構高いものなのですからね。。。

 

けどこれを継続するのは結構キツイのではないでしょうか。。。

 

この価格がBAローションの最安ですので、さらに価格を抑えるためにはBAローションの代わりになるアイテムを探す必要があります。

 

そこでBAローションの代わりにできそうなアイテムとしてどんなものがあるかを調べてみました。

 

BAと似た成分のアイテムを調べてみました。

まず。。。

BAローションと似た成分とはなんでしょう。。。

 

BAローションの全成分を見てみます。

水、BG、グリセリン、エタノール、PEG-8、PPG-24グリセレス-24、ポリHEMAグルコシド、ポリメタクリロイルリシン、イガイグリコーゲン、シロキクラゲ多糖体、レンゲソウエキス、チョウジエキス、ヨモギエキス、アルニカエキス、ヘチマエキス、イザヨイバラエキス、マヨラナ葉エキス、加水分解シルク、アケビ茎エキス、クララ根エキス、加水分解コンキオリン、ダイズタンパク、オウレン根エキス、PEG-10ジメチコン、ジグリセリン、ラウリン酸スクロース、キサンタンガム、クエン酸Na、コハク酸ジエトキシエチル、ラウロイル加水分解シルクNa、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

 

実にさまざまな成分が配合されています。

ポーラBAシリーズのBAローション以外のアイテムにも本当にさまざまな成分が配合されています。

 

そしてそのなかで全アイテムに共通して配合しているのが、老化因子「AGEs」を除去する2つの成分です。

 

それはレンゲソウエキスとヨモギエキスです。

 

「AGEs」は「advanced glycation end products」の略で、お肌を老化へと導いてしまう因子と考えられています。

AGEsの読み方はいくつかありますが「エージス」と読むといいようです。

 

AGEsは体の中にあるたんぱく質と糖が反応(糖化)してできるもので、加齢によって体に蓄積されることが知られています。

 

そして、

 

糖化によってお肌が黄ぐすみしたりお肌のトーンが落ちたりということが起きるんです。

 

このことについて、ポーラのグループ会社が研究によりAGEsの次のようなお肌への影響を発見し、権威ある世界トップレベルの学会で研究成果として発表しています。

 

  • お肌の表面にあたる「角層(角質層)」にあるAGEsがお肌のキメの状態を悪化させる。
  • お肌の奥の「真皮」にあるAGEsがお肌の弾力性をなくし固くしてしまう。また、お肌を黄色化させくすんだ感じにさせてしまう。
お肌の断面図

 

これはスキンケアをするうえで非常に重要な発表と思います。ポーラの研究力が改めて示された発表となりました。

 

ポーラの記者発表資料

※ポーラはポーラ・オルビスグループの企業です。

 

【写真】老化因子AGEsとキメの関係

 

この発表ではさらに老化因子AGEsを除去する方法についてもふれています。(除去できるんです!)

 

  • お肌の表面にあたる「角層」にあるAGEsはレンゲソウエキスにより除去ができる。
  • お肌の奥の「真皮」にあるAGEsはヨモギエキスにより除去ができる。

 

【写真】レンゲソウエキスで角層のAGEsが除去される実験のようす

とても大事な内容ですよね!

 

レンゲソウエキスとヨモギエキスでお肌の老化因子AGEsを除去できるんです!

 

レンゲソウエキスとヨモギエキスがすごく気になります。

もう、すぐにでも顔にぬりたいです!(笑)

 

さてさて、こういったことから、

 

今回、BAローションに似た成分の化粧水として、レンゲソウエキスとヨモギエキスを配合したアイテムを探すことにしました。

 

しかしながら。。。

 

調べまくりましたが残念ながらBAと似た成分のアイテムは無く。。。

さまざまなスキンケアアイテムを調べていったのですが、レンゲソウエキスとヨモギエキスの両方を配合しているアイテムは見つかりませんでした(泣)

 

これ調べるの大変だったのに。。。(号泣)

 

レンゲソウエキスだけを配合している化粧水と、ヨモギエキスだけを配合している美容液というのはあるにはありました。

ですが、どちらの化粧水のサイトを見てもお肌の「糖化」へのアプローチを考えて配合したものではないようで「糖化」については全くふれられていませんでした。

  • レンゲソウエキスだけを配合の化粧水→「フラビアローション」(フォーマルクライン)トライアルセット1,980円 公式サイト
  • ヨモギエキスだけを配合の美容液→「雪肌精」(コーセー)10,800円 公式サイト

 

これらはポーラBAの代わりとするには決定的とは言えません。

有名な「雪肌精」も、10,800円という価格ですから、「価格が高いので安いものはないか」とポーラBAの代わりを探していたのにこれではそもそも意味がありません。

 

ポーラBAの代わりになるものが見つけられない。。。

 

それでもあきらめきれずにもっともっと探しつづけ。。。

 

ポーラBAの代わりになるアイテムを見つけられず暗い暗いトンネルを進むような時期をむかえていました。。。(笑)

 

しかし!なんとBAと同じポーラから代わりにできそうなアイテムが出ていたのです!

ディセンシアアヤナス

私がディセンシアアヤナスを使っている写真

ディセンシアアヤナスはポーラBAと同じ「ポーラ・オルビスグループ」のディセンシアが扱うブランドで、「糖化」にしっかりと着目したアイテムです。

 

このアイテムに気づかなかったのは、ディセンシアアヤナスにはレンゲソウエキス、ヨモギエキスが配合されていないためでした。

 

ですが「糖化」によるお肌の老化にしっかりと着目して開発されていて、レンゲソウエキスとヨモギエキスに代わり、

「コウキエキス」と「シモツケソウエキス」を配合することで「糖化予防」、「糖化改善」ができるアイテムとなっています。

ディセンシアアヤナスの詳細ページから出典

 

 

「糖化」に着目したアイテムがなんとBAと同じポーラにあったんです!

もう、完全に「灯台もと暗し!」って感じです。ディセンシアアヤナスにたどり着くまでずいぶん遠回りをしてしまいました(笑)

ポーラ・オルビスグループの工場(自社工場を持つ化粧品会社は国内で数社のみです!)

 

そしてディセンシアアヤナスは「糖化」の予防と改善だけでなく、コラーゲン産生をうながすオリジナル成分「CVアルギネート」を配合しているところがさらに魅力あるところです。

 

これはお肌のコラーゲンを生み出す「線維芽細胞」を活性化させコラーゲン産生量を170パーセントまでアップしてくれる成分なんです。

お肌の断面図

 

お肌の組織のなんと70%がコラーゲンでできています。

コラーゲンはうるおいをたくわえたり細胞どうしをつなげてハリと弾力を支えるというたいせつな役割を担っています。コラーゲンが不足するとお肌に深いしわができてしまいます。

出展http://mon-shizen.jp/

 

コラーゲンはお肌の奥寄りの真皮にあって加齢とともに急激に減少していき、20代の頃に比べ50代では約半分にまで減ってしまいます。

 

出展net.pola.co.jp/

こんなふうににコラーゲンは年齢とともに一気に失われていきますから、コラーゲンの産生を170%もアップしてくれるディセンシアアヤナスの独自成分「CVアルギネート」はかなり気になる成分です。

 

ここまでのところをまとめますと、ディセンシアアヤナスは

  • 「糖化予防」、「糖化改善」ができることから「ポーラBAの代わり」最有力!
  • さらに、コラーゲンの産生を170%アップする独自成分「CVアルギネート」を配合

です。

 

それで、このアイテムの価格は!?

ディセンシアアヤナスの価格を確認します。(定価)

 

  • ローションコンセントレーション(化粧水)125mL 税込5,400円
  • エッセンスコンセントレート(美容液)36g 税込8,100円
  • クリームコンセントレート(クリーム)30g 税込5,940円

 

となり、すべてのラインをそろえたとして税込計19,440円です。

ポーラBAの価格と比較します。

 

BAは洗顔後の工程は化粧水と乳液で価格が以下のとおり。

  • BAローション(化粧水)120mL 税込21,600円
  • BAミルク(乳液)80mL 税込21,600円

 

まとめるとこの表のようになります。

ブランド ディセンシアアヤナス ポーラBA
金額 19,440円 43,200円 23,760円の差

 

ポーラBAのラインすべてをそろえると税込計43,200円ですので、

ポーラBAの代わりにディセンシアアヤナスを使うと23,760円の節約になるわけです。

 

これはライン全部をそろえたとして、最初にかかる金額です。

化粧水だけでの比較もしてみます。

 

ブランド ディセンシアアヤナス ポーラBA
金額 5,400円 21,600円 16,200円の差

 

化粧水だけでも16,200円の節約ができます。

(今回調べたBAの化粧水の最安値が16,680円でしたから、これと比較しても11,280円の節約です)

 

さらに、ディセンシアアヤナスの化粧水は「約1.5か月分」、BAの化粧水は「約100日分」とされていますのでこの点を加味して計算して、

 

BAの化粧水をディセンシアアヤナスの化粧水に換えるだけで

  • 1か月あたり2,880円の節約に、
  • 1年間ですと約35,000円の節約になります。(最安値と比較しても年間約18,000円の節約)

となりますし、

 

さらにディセンシアアヤナスは定期購入だと10%オフで購入できますので

BAの化粧水をディセンシアアヤナスの化粧水に換えるだけで、

  • 年間約39,000円の節約をすることができます。(最安値との比較でも約22,000円の節約!)

加えて、ディセンシアアヤナスは購入するたびにポイントもついてきます。

ためたポイントで希望のプレゼントを受け取ることができるという制度もあるのでさらにお得になっているんです。

 

さらに、化粧水からクリームまでのすべてのラインをそろえての使用で比較すると年間15万円を大きく超える額の節約になります。

 

結論!

ポーラBAの代わりになるアイテムを探し、ディセンシアアヤナスを見つけました。

ディセンシアアヤナスは、

  • 「糖化予防」、「糖化改善」ができることから「ポーラBAの代わり」最有力!
  • さらに、コラーゲンの産生を170%アップする独自成分「CVアルギネート」を配合

というものであり、

化粧水だけでの価格比較でも

  • 1か月あたり2,880円の節約に、
  • 1年間ですと約35,000円の節約になります。(最安値と比較しても年間約18,000円の節約)

化粧水からクリームまでのすべてのラインで比較すると

  • 年間15万円を大きく超える額の節約になります。

 

これは非常に大きいと思います。

 

はっきりと大きな違いがわかりますよね。こういったことから

私からはポーラBAの代わりのアイテムとして「ディセンシアアヤナス」をおすすめしたいと思います。

ディセンシアアヤナス

私がディセンシアアヤナスを使っている写真
とろりとしたテクスチャの濃密化粧水。

ディセンシアアヤナスはいまですと、化粧水・美容液・クリームのすべてのラインを使ってみることができるトライアルセット4,896円相当が初回限定送料無料税込1,480円でお得に購入できます(3,416円もお得です!)。さらに安心の30日間返品保証付きですので、まずはトライアルセットから使ってみるのがいいと思います。

私がトライアルセットを使っている写真。目元用アイクリームの小袋もついてきました。
クリームの容器を開けたところ。ディセンシアだけの、お肌を守るすごい特許技術が採用されています。花粉もブロックします。

ディセンシアの方に直接話を聞いたところ、アヤナスは年代的には30代くらいから使い始めている人が多いということです。ですが、私自身も使ってみて思ったんですが見た目以上に濃密なラインなので、40代、50代、60代でも十分に使える実力を持っているアイテムと思いました。

さらにですね、私の知り合いですと最高齢で80歳前の山梨の女性が最近使い始めてたいへん気に入っていただいています。

こうなるともう、このアイテム一生ものでずーっと使えるものだなって感じがしますよね!

 

そしてこのディセンシアアヤナスの濃密かつ刺激のないラインですので、特に、乾燥しがちな年齢肌、ヒリヒリしやすい敏感肌の場合に向いているいいラインと思いますね。

クリームに採用されているお肌を守るすごい特許技術は特筆ものです。花粉もブロックしてくれます。

 

この記事の最後に、ディセンシアアヤナスのトライアルセットの詳細が見れる公式サイトをご案内しておきますね。

特許技術についても詳しく書かれていますので是非ご覧になってください。

ディセンシアアヤナス トライアルセット

私がディセンシアアヤナスを使っている写真
濃密化粧水

 

 

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

(追記)

BAローションの代わりの化粧水を探している中で「糖化」に対策できるとして「ヘヴンシャワー」という商品もあったのですが、以下のことから記事に挙げませんでした。

  • ヘヴンシャワーは導入美容水で、カミツレ花エキスやサンザシエキスなどが成分でヨモギエキスでもレンゲソウエキスでもありませんでした。また、AGEsを「除去」や「改善」するのではなく「生成を予防」するだけのものでありました。