子どもにもスキンケアは必要?「スキンケア始め時」の見極め方と初心者向けスキンケア方法

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「スキンケア」という言葉は聞いたことがあっても、何をどのように始めたらいいのかがわからない人もおおいのではないでしょうか。

 

また「毎日メイクをしているけど、吹き出物もない人」や「10代前の子ども」は、そもそもスキンケアの必要はあるのか迷っていしまうかもしれません。

今回は、スキンケアの始め時とスキンケア初心者が簡単に続けられるスキンケア方法についてお話しします。

 

肌トラブルを感じていない人も今やるべきスキンケアがある

スキンケアは、化粧水や乳液などのスキンケア化粧品を使うことだけではありません。

 

毎日の洗顔や将来のお肌のために行う対策もスキンケアの一部です。

 

そのため、現在肌トラブルに悩まされていなくても、将来のお肌のためにできるスキンケアがあります。

 

それは「日焼け対策」です。

 

日焼けは紫外線の影響を受けていることを意味しています。

 

紫外線は、紫外線にさらされたその時だけでなく、ずっと先のお肌にまで影響を与えるのです。

 

将来のお肌のためにも、紫外線対策は必須のスキンケアでしょう。

 

また、スキンケアは顔だけではありません。

 

顔の日焼け対策は行っていても、腕や首回りを忘れてしまう人も多いのです。

 

帽子をかぶり、サングラスをかけているだけでは十分なスキンケアとはいえません。

 

日焼け止めクリームも併用する対策が必要でしょう。

 

ウォータープルーフなどの力が強い日焼け止めクリームほど、お肌に負担をかける傾向があります。

 

日焼け止めクリームを使った日は、必ずクレンジングを行い素肌に戻すことが大切です。

 

「素肌に戻す作業」もスキンケアの重要なプロセスになります。

 

スキンケアの始め時は「洗顔後」でわかる

日焼け対策は、お肌の状態や年代に関わらず、すべての人に必要なスキンケアといえるでしょう。

 

スキンケアは「お肌をケアしてよい状態を保つこと」が目的です。

 

そのため、自分の肌状態の変化に伴って、日焼け対策にどんどんスキンケアをプラスしていく必要があります。

 

日焼け対策に最初にプラスすべきスキンケアは、保湿でしょう。

 

もちろん、日焼け止めクリームを落すためにはクレンジングが必要になり、汚れを落とすためには洗顔が必要です。

 

日焼け対策とクレンジング、洗顔はセットで行うことになります。

 

保湿のステップに進むタイミングは「洗顔後」で見極めることができます。

 

10代以前のお肌は、皮脂分泌が盛んではないため洗顔後も異常を感じることはないかもしれません。

 

そのため、10代前のお肌には化粧水や乳液を使うことが刺激となることがあります。

 

「大人が使っている化粧水の使い心地がいいから、子どもにも使ってみる」という人もいますが、化粧師や乳液の良し悪しは「肌状態」によって大きく変わってくるのです。

 

「自分がいいと思うから子どもにもいい」とは考えないようにしましょう。

 

10代に入ると、思春期になり皮脂分泌が盛んになります。

 

ニキビに悩まされる人も増える時期でしょう。

 

皮脂のべたつきが気になり、クレンジングや洗顔を強めに行う人もいるため、このころから洗顔後に異常を感じる人が増えてくるのです。

 

「洗顔後につっぱつ感じがする」や「皮脂は多いけど潤いは足りていない」と感じるようになったら、日焼け対策以外のスキンケアの始め時かもしれません。

 

洗顔後につっぱるということは、水分が足りていない状態でしょう。

 

化粧水を使って補水し、乳液で油分の膜を作りましょう。

 

皮脂が多いけど潤いが足りていない人も、水分と油分のバランスが悪くなっている可能性があります。

 

化粧水でしっかりと水分を補うようにしましょう。

 

スキンケアは13歳ごろが始め時

思春期になると、ニキビや肌荒れに悩まされるようになります。

 

また「おしゃれ」にも興味が出てくるでしょう。

 

思春期の子どもにとっては、スキンケアは面倒なものではなく、大人の仲間入りができる「楽しいもの」です。

 

興味があるときこそ「始め時」です。

 

中学入学を機にスキンケア化粧品を買ってあげてもいいのではないでしょうか。

 

子どものスキンケアは、効果を求めるよりも「習慣」を身につけることが大切です。

 

お風呂上がりに、化粧水をつけて乳液を使うをいうことを習慣化することで、身だしなみをきちんとする気持ちも育てることができるのではないでしょうか。

 

思春期の子どものお肌は、まだまだ変化が激しいでしょう。

 

大人が使うスキンケア化粧品を買い与えても、行うべき工程が多すぎて長続きしないかもしれません。

 

そんなときには、オールインワンゲルを使ってみてもいいでしょう。

 

化粧水と乳液のように2段階の工程を踏まなくてもいいため、簡単にスキンケアをすることができます。

 

オールインワンゲルの中には、無添加の商品もあります。

 

思春期のお肌に合った商品を選び、肌状態に合わせて足りないスキンケア化粧品をプラスしてあげるといいでしょう。

 

スキンケアを親子で行うことで、会話のタネを見つけることもできます。

 

また、スキンケアを始めることで「自分を磨く」ことに興味を持つようになるのではないでしょうか。

 

 

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。




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