シワをなくする方法を考えてみた

(((約 11 分で読める記事です)))

今回はシワをなくする方法についての記事です。

「シワをなくする方法」といっても体じゅうのすべてのシワがなくなるという意味では当然なくて(笑)

額や眉間、首のシワなど、老けて見えるようなシワを薄くしていく方法をまとめましたので説明します。

 

今回の記事はじつは結構、とっておきの記事です。

誰にも秘密で実践してみましょう。

いつのまにかまわりの人に「魔法でも使ったの?」って思われてるかもしれません♪

 

シワができる原因

まず、シワができる原因はなんでしょう。

肌の老化の原因は何、ということになります。

 

加齢?

肌の老化の原因は加齢だけではありません。

 

肌の老化は大きく分けて、紫外線を浴びることによる「光老化」と、加齢による自然の老化です。

 

肌の老化は

  1. 光老化 80%
  2. 自然の老化 20%

 

自然の老化が20%なのに対してむしろ光老化のほうがが80%です。

自然の老化は私たちが防ぐことはできませんが、光老化は紫外線の対策をすることで私たち自身で防ぐことがでます。

肌の老化の80%の部分に私たちは対策できることがあるわけです。

 

  • 肌の老化の80%に私たちが対策できることがある。

 

防ぐことができないことをどうにかしようとしてもしかたがありません。

それに、肌の老化の80%もの部分に対策していくことができるのですからこちらに目を向けて対策を説明していきますね。

 

シワをなくする方法

シワをなくしていく方法を

  • シワがこれ以上できないようにする
  • いまあるシワを消していく

 

の2つのアプローチから考えたいと思います。

 

1 シワがこれ以上できないようにする

肌の老化のうち私たちが対策できるのは光老化に対してだけです。

ですので、シワがこれ以上できないようにするためには、肌に紫外線を当てないようにすればいいですね。

したがって、

対策としては、

  • 日焼け止めを塗る

 

ということになります。

 

肌に紫外線が当たってシワができることをもう少し詳しく説明しますと、

  1. 肌に紫外線が当たると肌に炎症が起こる
  2. 肌に炎症が起こると肌の内部に活性酸素が発生する
  3. 活性酸素が肌のコラーゲンを減少させる
  4. コラーゲンが減少し肌にシワができてしまう

 

となります。肌の70%はコラーゲンでできていますし、肌をしっかりと支えている成分ですので、コラーゲンが減少ことはシワができる大きな原因です。

肌の断面の図

で、日焼け止めを塗る以外の方法もあります。

肌に紫外線が当たってもシワができないようにブロックする方法です。

 

肌に紫外線が当たって肌に炎症が起きたときに活性酸素が発生しますが、この活性酸素の発生をブロックするという方法があります。

 

これにはレチノール(ビタミンA)やビタミンCが強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素の発生をブルックしますので効果的です。

 

また、活性酸素ができてしまうとコラーゲンが減少してしまいいますが、活性酸素ができてしまってもコラーゲンが減少するのを抑える方法があります。

 

これには「プロジェリン」(トリフルオロアセチルトリペプチド-2)という成分が効果的です。

活性酸素でコラーゲンが分解され減少するのを抑制する働きがあります。

 

以上、シワがこれ以上できないようにする方法をまとめると、

  • 日焼け止めを塗る
  • レチノール、ビタミンCを塗る
  • プロジェリンを塗る

 

という方法があります。

 

2 いまあるシワを消していく

次に、今あるシワを消していく方法ですが、肌のコラーゲンを増やしていくということになります。

 

これにはビタミンAの一種の「レチノイン酸トコフェリル」が効果的です。

肌の奥寄りの真皮にある線維芽細胞に働きかけてコラーゲンの合成を促進させます。

 

コラーゲンは主に真皮にあって肌を奥のほうからしっかりと支えてくれていますから、真皮でコラーゲンが合成されていくことはとても大事なことです。

 

肌の断面の図

今あるシワを消していくには、

  • レチノイン酸トコフェリルを塗る

 

ということになります。

 

まとめ

これまでの説明をまとめますと、

 

1 シワがこれ以上できないようにする

  • 日焼け止めを塗る
  • レチノール、ビタミンCを塗る
  • プロジェリンを塗る

 

2 いまあるシワを消していく

  • レチノイン酸トコフェリルを塗る

 

となります。

 

で、日焼け止めを塗ったうえで、レチノール、ビタミンC、プロジェリン、レチノイン酸トコフェリルを肌に塗ることができれば、ひととおりの「シワをなくする方法」となります。

 

これがスキンケア化粧品で自宅で毎日できれば最高ですよね!?

けどレチノール配合の化粧品があまりないんです。

レチノールという物質そのものが不安定なので化粧品になかなか導入しづらいからなんですね。

 

ですがとってもありがたいことに、

  • レチノールも、
  • ビタミンCも、
  • プロジェリンも、
  • レチノイン酸トコフェリルも、

すべてを配合していて肌に塗ることができる化粧品のラインがじつはあるんです。

 

「シワ改善の最後の砦」だと、私はこれをそう思っています。

最後にそれをご案内してこの記事を終わりにしますね↓

 

ビーグレン

私がビーグレンのトライアルセットをためした時の写真

セット内容としては

  1. 洗顔「クレイウォッシュ」
  2. 化粧水「QuSomeローション」
  3. ビタミンC配合の美容液「QuSome Cセラム」
  4. レチノール配合の美容液「QuSome レチノA」
  5. クリーム「QuSome モイスチャーリッチクリーム」

※「QuSome」は「キューソーム」と読みます。

 

の5つのアイテムが入ったトライアルセットで送料無料税込1,944円です。

 

で、この中でも特にレチノール配合の美容液「QuSome レチノA」が私の最も注目しているアイテムです。


「QuSome レチノA」にはレチノールも、プロジェリンも、レチノイン酸トコフェリルも配合されているんです。

(そしてこのセットにはビタミンC配合の美容液「QuSome Cセラム」も一緒に入っています)

これをパール1粒大、手に取って、シワが気になる場所に塗ります。

額のシワとか、ほうれい線とか、眉間のシワとか、首のシワとかですね。

 

私の場合は指でほうれい線に塗っていたら数日でほうれい線が薄くなってきました。

ほうれい線が薄くなる時って、ほうれい線がだんだん短くなっていくのですね。

 

シワがなくなっていくのを実感できたのがとても早かったです。

トライアルセットを使っている間に実感しましたね。1週間もかかりませんでした。

私は実感するのが早かったですが、それでもきっと2週間も使っていればシワ改善が実感できるんじゃないかと思います。

 

ビーグレンは成分だけでも注目のアイテムなのですが、それに加えて医療の現場で使われる技術を応用した肌への独自の浸透技術「QuSome」(キューソーム)を採用していることも大注目です。

独自の浸透技術「QuSome」(キューソーム)の成分浸透試験のようす

肌は外部の物質が入ってくるのを基本拒む性質を持ちます。有効な成分が肌に入らないのではいくら塗っても意味がありませんよね。

しかし、浸透技術「QuSome」で成分がしっかりと肌に浸透させられることが「ナントナク」ではなく実際に実験で明らかにされています。

浸透することが実際に確認されているのです。

 

ですので、ビーグレンを使うと、レチノールも、ビタミンCも、プロジェリンも、レチノイン酸トコフェリルも、しっかりと肌に浸透させることができます。

 

そういうわけなので、

いままでシワ対策がほかの化粧品でうまくいかなかったという場合でも、私からはビーグレンをイチオシでおすすめしています。

⇒ ビーグレン

 

 

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 





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