あれ?オールインワンゲルを化粧下地に使ったときの「ファンデーションが!?」を解決!

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時短スキンケアにも便利でコストパフォーマンスもいいオールインワンゲルですが、化粧下地として使ってみると「あれっ?」と思う人もいるようです。

 

「あれっ?」と思う原因は、「ファンデーションのよれ」と「角質のようなボロボロが落ちてくること」です。

 

今回は、オールインワンゲル初心者が陥りやすい「あれっ?」の解決方法を紹介します。

 

オールインワンゲルを化粧下地にするときにはコツがある

朝の忙しいときだけ、オールインワンゲルを使う人もいます。

 

朝に使われるオールインワンゲルは、化粧下地効果や日焼け止め効果があるものが選ばれることが多いでしょう。

 

洗顔後にオールインワンゲルを顔に塗り、ささっとファンデーションを重ねてしまうだけで化粧ができるなんて便利なものです。

 

しかし、オールインワンゲルを塗った直後にパウダーファンデーションを塗ってしまうと、ファンデーションがよれてしまうことがあります。

 

その原因は「乾かし不足」です。

 

オールインワンゲルが顔に塗られた直後は、まだ肌表面にゲルが乗っかっている状態です。

 

その上からパウダーをのせて、こすってしまうとゲルごと肌表面を動いてしまうのです。

 

ファンデーションのよれを防ぐためには、オールインワンゲルを顔に塗ったら、少しだけ「待つ」ことが大切です。

 

待つことで、顔の表面にオールインワンゲルが定着します。

 

多くのオールインワンゲルは、「ゲル」というだけあって、こってりしたジェル状の液体です。

 

化粧水のようにサラッとした水状ではないため、多少肌に浸み込むまでには「待つ」時間が必要かもしれません。

 

どうしても「待つ」時間がない人はリキッドファンデーション

パウダーファンデーションは、細かな粒子が肌表面を覆うため、きめ細かい肌を演出することができます。

 

オールインワンゲルで、日焼け止め対策もしっかりと行い、よれがないメイクができればパウダーファンデーションは、使い心地が軽く便利です。

 

しかし、どうしてもオールインワンゲルを塗ってから「待つ」時間がないという人は、リキッドファンデーションを使ってみてはいかがでしょうか。

 

リキッドファンデーションならば、オールインワンゲルと同じ液体のため、オールインワンゲルと混ざってしまっても問題ないのです。

 

むしろ、オールインワンゲルとリキッドファンデーションが混ざることで、ムラなく肌表面に塗り広げることができます。

 

オールインワンゲルをしっかり塗っていたらボロボロと何かが出てきた!

「オールインワンゲルを使ってみたら、肌の角質みたいなものがボロボロと出てきた」という話を聞きます。

 

ボロボロの正体は、オールインワンゲルに含まれている成分の塊である可能性があります。

 

オールインワンゲルに使い慣れていない人は、化粧水と同じように肌の上でマッサージするように、こすりつけてしまう傾向があります。

 

とろみのあるオールインワンゲルを使うと、マッサージ剤のように思い、ついマッサージをする気持ちで肌をこすり始めてしまうのです。

 

しかし、こすることによってボロボロが出てきてしまいます。

 

こすることによって、オールインワンゲルの成分と角質が混ざり合いボロボロと落ちてくるのです。

 

オールインワンゲルを使うときには、「こする」のではなく「のせる」ように使うとボロボロは防ぐことができます。

 

また、オールインワンゲルにさまざまなスキンケア化粧品を混ぜて使う人もいますが、混ぜる化粧品によってはボロボロを助長してしまうものもあります。

 

オールインワンゲルは、使い慣れてくるととても便利なものです。

オールインワンゲルを使い慣れてきたら、自分の肌に合ったファンデーションとの組み合わせを楽しんでみてもいいのではないでしょうか。

 

オールインワンゲルを上手に使うコツを身につけ、時短スキンケアを目指しましょう。

 

 

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。




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