オイリー肌でメイク崩れ…おすすめスキンケアはこの3つ!

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思春期をすぎてもオイリーなお肌にお悩みの女性は少なくありません。

本来は20代後半には皮脂の分泌が落ち着く年齢ですが、まだオイリーということは、何かの原因があって皮脂の分泌が盛んになっていると考えられます。

 

オイリー肌だとメイクが崩れる…デートの時にテカるのが気になる…

 

そんなお悩みを抱えたままでは、毎日憂うつになってしまいますね。

 

原因ときちんとしたスキンケアを知って、オイリー肌を改善しましょう。

 

オイリー肌の原因

大人のオイリー肌は、思春期のように体の変化だけが原因とはいえません。

 

大きく分けて、次のような原因が考えられます。

 

1 ホルモンバランスの乱れ

通常は女性ホルモンが優位ですが、このバランスは常に変化しています。

 

男性ホルモンが優位になると、皮脂の分泌が過剰になり、お肌がオイリーな状態になってしまいます。

 

生理前になるとお肌の状態が変化することがありますが、これも同じ理由です。

 

2 食生活の乱れ

体の油分が多いということは、それだけ油分を摂っているともいえます。

 

ただし、油分が少なすぎてもよくありません。

 

栄養バランスが悪い時にも、皮脂の分泌が異常になる場合があるからです。

 

例えば一日座って仕事をする人と、体を動かす肉体労働の人とでは必要な油分が違います。

 

それぞれの運動量や筋肉量にあった油分を取っていないと、バランスのいい食事とはいえないのです。

 

3 生活習慣

睡眠不足やストレスが強い時にも、皮脂の分泌が多くなることがあります。

 

仕事や育児で寝不足、寝ても疲れが取れない、そんな時に吹き出物ができることありますよね。

 

それは皮脂の分泌が多くなり、毛穴が詰まってしまうことで起きる場合が多いです。

 

また喫煙や飲酒なども皮脂のバランスを崩す原因になります。

 

4 洗顔のし過ぎ

皮脂というのはお肌のふくらみや潤いを守るうえで大切な役割を果たしています。

 

しかし洗顔を何度も繰り返すと、大切な皮脂まで取り除いてしまい、お肌を保護することができなくなります。

 

するとお肌は皮脂を過剰に分泌して、潤いを守ろうと働きます。

 

余分な皮脂を取り除こうとするあまりに、オイリー肌を作りだしてしまうこともあるのです。

 

おすすめスキンケア

オイリー肌の方のおすすめスキンケアは、意外かもしれませんが「保湿」です。

 

油分が多いと、どうしてもしっかりと落としたくなりますが、先ほどのように洗顔を繰り返すことで皮脂が過剰になる場合もあります。

 

大切な皮脂はきちんと残し、お肌の潤いを保つことができると、余分な皮脂が出ることが少なくなります。

 

そこで次の3つを意識して、スキンケアをしてみましょう。

 

1 お肌に優しい洗顔

洗顔をする時に、油をしっかり落とそうとごしごしこする必要はありません。

 

しっかり泡を立てた洗顔料で、顔をなでるようにやさしく洗いましょう。

 

泡を顔につける時間は、たった30秒程度で十分です。

 

それ以上長く洗うと、大切な皮脂まで失われますから要注意です。

 

まだ皮脂が気になる時には、ぬるま湯でよく洗い流す程度にし、最後は冷水で毛穴を引き締めます。

 

毛穴が開いていると、皮脂が流れやすくなりますので、引き締めは毎日朝晩行いたいですね。

 

2 徹底した保水

洗顔でお肌がきれいになったら、水分を補給します。

 

実はオイリー肌の方でも、水分が足りないというケースが多いのです。

 

肌細胞の水分が足りないために、潤いを少しでも逃さないように油分でふたをしていることがあるためです。

 

いわゆるインナードライもこの状態ですね。

 

そこまでいかなくとも、オイリーな状態の時にはお肌の水分と油分のバランスが悪く、皮脂腺が大きく膨らんでしまっているケースもあります。

 

このケースも水分を補給することで、バランスが整い、皮脂腺が正常な大きさに戻ることが期待できます。

 

つまり、お肌には水分も油分も必要なだけ、バランスよくあることが大切なのです。

 

そこで、足りない水分を十分に補給するために、まずは化粧水をつけましょう。

 

オールインワンタイプでは水分だけを入れることができないので、化粧水をおすすめします。

 

手の平に100円玉程度の化粧水を出したら、顔を包み込むようにお肌に入れていきましょう。

 

手の平の温度で、より浸透がよくなります。

 

これを5回~10回繰り返してみてください。

 

手の平までしっとりするくらい行うと、水分が十分に補給されますよ。

 

最後は薄くクリームをつけて仕上げましょう。

 

水分の蒸発を防ぐ役割をしてくれます。

 

この時は皮脂と混ざりあってべたつくことのないように、薄くつけるだけで十分です。

 

3 ノーファンデ

オイリー肌の方のお悩みで一番多いのは、夕方のメイク崩れではないでしょうか?

 

皮脂が多く、ファンデーションが流れてしまうというのがその理由です。

 

それならばいっそのこと「ノーファンデーション」で過ごすことをおすすめします。

 

ファンデをつけないということは、洗顔が簡単に済みますし、過剰に洗う気遣いもありません。

 

皮脂分泌を刺激することもなく、一番いい方法だと思いませんか?

 

とはいっても仕事をしているとそうもできませんよね。

 

そこでおすすめは、刺激の少ない化粧品を選び、パウダーファンデーションを薄付きで仕上げる方法です。

 

汗で流れないタイプのウォータープルーフは、洗浄力の強いクレンジングを使わないと落ちませんので、その分お肌への負担が大きくなります。

 

またリキッドタイプは、お肌に密着している分、成分がお肌に残ってしまいがち。

 

お肌に負担をかけず、しかも汚れを残さないためには、落としやすいパウダーファンデーションを使いましょう。

 

朝の洗顔後、保湿のために化粧水とクリームをつけ、下地も保湿効果のあるものを使います。

 

その後パウダーファンデーションを薄くつけることで、メイク崩れを防ぎます。

 

最後は仕上げ用のパウダーを使ってみてはいかがでしょうか?

 

仕上げ用のパウダーを軽くのせることで、お肌の余分な皮脂を吸い取ってくれる効果があります。

 

時間が経つとウェットになりますが、ティッシュオフで落としやすいので、メイク直しも簡単になります。

 

<番外編>

1~3は基本のスキンケアですが、アイメイクなどのポイントメイクはどうしてもクレンジングが必要になりますよね。

 

このポイントメイクに合わせて洗顔をしてしまうと、お肌のダメージが深くなってしまいます。

 

そこでポイントメイクもお湯で落とせるタイプを選び、少しでもお肌への負担を減らしましょう。

 

最近はマスカラもお湯でオフできるタイプがあり、落ちやすい商品が増えています。

 

リップは一日中つけても落ちないことが多いので、こちらだけはポイントリムーバーを使いましょう。

 

顔全体にクレンジングを使うのではなく、必要な部分だけ使うことを意識すると、お肌を守ることにもつながります。

 

オイリー肌のスキンケア まとめ

オイリー肌でメイク崩れ、気になりますよね。

 

今回は3つのスキンケアに絞って、改善方法をご紹介しました。

 

いつもしていたごしごし洗いはすぐやめて、お肌に優しい洗顔と保水でバランスを整えていきましょう。

 

夕方からのデートにも、自信を持って臨めそうですね!

 

 

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。




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