黒いブツブツ!!!そもそも「いちご鼻」とは?原因から予防方法、できてしまったときの注意点まで徹底解説

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鏡を近くでみていると、鼻に黒いブツブツができていることがあります。

鼻の形がいちごと似ていることから、黒いブツブツが出てしまった鼻を「いちご鼻」といいます。

 

今回は、いちご鼻の原因から予防方法、できてしまったときの注意点までを徹底解説します。

 

「いちご鼻」になる原因とは

いちご鼻とは、鼻全体に黒いブツブツがが見える状態をいいます。

 

黒いブツブツの正体は、毛穴に詰まった角栓です。

 

角栓には白い角栓と黒い角栓があり、黒い角栓がたくさんできるといちごの種に見えるため「いちご鼻」とよばれています。

 

いちご鼻の原因は黒い角栓です。

 

古い角質に皮脂や汚れが混ざってしまい、毛穴に詰まったものを角栓といいます。

 

角栓は、できたばかりのときは白っぽい色をしているため、さほど目立ちません。

 

指の腹でお肌を触っていると、少しだけ盛り上がっている感触を感じた部分は毛穴に角栓が詰まっている可能性がります。

 

盛り上がった部分をつまんでみると、白い角栓が飛び出してくるでしょう。

 

白い角栓の段階で取り除くことができればいいのですが、そのまま放置して置いたり、自然と抜け落ちなければ白い角栓は黒色に変色し始めます。

 

いちご鼻の原因は、黒い角栓ですが、黒い角栓の原因は白い角栓にあるのです。

 

白い角栓ができる原因は、毛穴に残された汚れや皮脂です。

 

「いちご鼻」の予防方法とは

いちご鼻を予防するためには、角栓を残さないことです。

 

角栓は、皮脂と汚れをもとに作られるため、毛穴に皮脂と汚れを残さないことが一番の予防方法になります。

 

若い毛穴は、皮脂や汚れが詰まっても「ターンオーバー」といわれるお肌のサイクルが順調にあるため、角栓ができる前に汚れは落ちていくのです。

 

しかし、年齢を重ねるにつれターンオーバーがうまくいかず、皮脂分泌が多くなりすぎてしまいます。

 

また、30代に入ると仕事や私生活でのストレスも大きくなる傾向があります。

 

ストレスは、お肌に悪い影響を与える可能性もあると言われているのです。

 

ターンオーバーがスムーズにいかなくなったのならば、多すぎる皮脂を取り除く必要があります。

 

とくに鼻の周囲は皮脂の分泌が盛んです。

 

メイクをした日には、洗顔だけでなくクレンジングを行い、皮脂汚れもしっかり落とすようにしましょう。

 

洗顔は、水で洗い流せる汚れしか落とすことができません。

 

角栓の原因は、皮脂と混ざり合ったあぶら汚れであるため、いちご鼻を予防するためにはクレンジングをしてあぶら汚れを落とすことが大切なのです。

 

また、洗い方にもコツがあります。

 

鼻の周りを洗うとき、つい小鼻の横ばかり上下に指を動かして洗いたくなるものです。

 

しかし、毛穴の汚れをかきだすためには、同じ方向に動かすよりも、円を描くように指を動かしたほうが効果的でしょう。

 

円を描くように指の腹を動かすことで、毛穴の中に詰まった角栓が抜け出やすくなります。

 

角栓は、毛穴に密着するようにくっついています。

 

角栓の頭が見えればピンセットで引っ張り出したくなりますが、角栓を無理やり引っ張ってしまうと毛穴が炎症をおこしてしまうことがあります。

 

たった一つの毛穴でも、炎症をおこすと想像以上に赤く腫れあがり、痛みを感じることもあるのです。

 

ピンセットで抜くのではなく、毛穴を広げることで、角栓が抜け出すスペースを作ってあげるといいでしょう。

 

毛穴は、蒸しタオルであたためると広がります。

 

蒸しタオルで鼻を温めてからクレンジング剤を使って、円を描くように優しく洗ってみましょう。

 

いちご鼻になってしまったときの注意点

いちご鼻になってしまったときには、黒い角栓を除去する必要があります。

 

黒い角栓は、オイルクレンジングをしても除去することはできません。

 

なぜならば、黒い角栓には皮脂や汚れだけでなく「タンパク質」が含まれているからです。

 

オイルクレンジングは、皮脂などのあぶら汚れならば溶かし出すことができます。

 

しかしタンパク質はオイルに溶けないため、オイルクレンジングでは落とすことができないのです。

 

黒い角栓ができていちご鼻になったときには、ピーリングをしてみましょう。

 

自宅で簡単にできるピーリング方法は、スクラブを使った方法ではないでしょうか。

 

スクラブは、物理的に角栓を取り除く方法です。

 

角栓を毛穴から「かき出す」し、黒いブツブツをなくします。

 

いちご鼻になってしまっときには、できてしまった角栓を取り除き、今後は角栓が黒くなる前に取り除けるようにしなければなりません。

 

角栓は、放っておけば毛穴の中でどんどん大きくなり、色は黒みを帯びてきます。

 

つまり、いちご鼻の種の部分はどんどん大きくなってしまうのです。

 

毛穴は、角栓の大きさに応じて広がっていきます。

 

あまりにも大きく広がった毛穴は、角栓を取り除いた後も広がった状態になり「クレーター毛穴」となって鼻に残り続けるのです。

 

いちご鼻になってしまったら、取り除いたあとの毛穴をふさいでおくようにしましょう。

 

毛穴は、保湿をしっかりと行うことで目立たなくなります。

 

「いちご鼻ができた」ということは、お肌のターンオーバーがうまくいかなくなっているサインです。

 

ストレスをできるだけためず、お肌の保湿に注意するようにしましょう。

 

鼻は顔の中心にあるため、いちご鼻になってしまうととても目立ちます。

 

いちご鼻ができると「隠そう」と思うため、ファンデーションを厚塗りし、さらに角栓の材料を供給してしまうことが多いのです。

 

「いちご鼻ができた」ということは、お肌からのヘルプサインだと思い、今まで以上にお肌の保湿と角質ケアに注意してみましょう。

 

 

今回の記事も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

(追記)

私のこんな記事も参考になるかもしれませんのでお知らせしますね。よろしければ読んでみてください。

どうしても改善しなかった角栓と毛穴の開きに効果が!美容液オイルを使ってみたレビュー。

 




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